堀江貴文と高城剛が提唱する近未来の人類の「セックス3.0」の概念

元・金満IT起業家のホリエモンで、投獄・収監されたゼンカモンを経て、現在はメスイキアナル豚のホモエモン(ホラレモン)として知られる堀江貴文と、元・ハイパーメディアクリエイターで、高飛車勘違い系美人プッツン女優の沢尻エリカとの離婚を経て、現在は怪しげなホームレスとして世界を股にかけて胡散臭い活動を行っている高城剛との対談が、経済専門ニュースメディア「NewsPics」の有料会員版で公開されている。

【堀江×高城】「ヒューマン3.0」の時代が来る
https://newspicks.com/news/2326613/

この堀江貴文と高城剛の対談の内容を要点をかいつまんで簡単に要約すると、

情報テクノロジーの発達により、まもなく人類が物質性や身体性を超越してさらに一段上の非物質的な概念へと進化する「ヒューマン3.0」の時代が到来しようとしている。そして、人類の「ヒューマン3.0」への進化に伴い、人間のセックスの形態も旧来の動物の交尾や生殖行為とは大きく異なる「セックス3.0」が普及していく。

というものである。

この近未来の人類の性行為の形態である「セックス3.0」とは一体どの様な概念であるのだろうか。

人類の性行為の新境地である「セックス3.0」の概念を理解する為には、最も原始的な繁殖行動としての性行為の形態である「セックス1.0」、そしてそこから発展した肉体的快楽を得る手段としての性行為である「セックス2.0」の概念から順を追って読み解いていく必要がある。

生物の繁殖行動としての生殖行為である「セックス1.0」

「セックス1.0」は生物の根源的な繁殖行動としての生殖行為である。この最も原始的な性行為の形態「セックス1.0」の価値観では、性行為の目的は純粋に生物として自らの子孫を増やし遺伝子を拡散することであり、その目的の為に性行為は極限まで無駄を削ぎ落とされ効率化されている。

一回の交尾・交接にかける時間は生物の種類によって異なるが、行為中は無防備になるため天敵を持つような動物は短くなる傾向がある。チンパンジーやマーモセットの一部は一度にかける平均時間が10秒にも満たないとされる。

交尾・交接行動にかかる時間や回数 – Wikipedia

たった5秒で終了!交尾の時間が最も短い「早漏動物」トップ10 – ウーマンエキサイト
https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Suzie_6997/

上のソースにある様に、野性環境での生存率を向上させる為に、天敵に晒される野生動物が1回あたりの性行為にかける時間は人間のセックス時間より短く、進化論では比較的人類の祖先に近い種族と言われる類人猿の猿やチンパンジーの交尾時間は軒並み10秒前後、ゴリラだけが唯一1分超えの1分36秒と、現代のヒトと比べると非常に早漏のセックスである。

類人猿から人類に進化する以前の猿人が行っていたであろう純粋な生物の繁殖行動・自己遺伝子拡散行動としての生殖行為である「セックス1.0」では、この様に生存と繁殖という目的の為に性行為は前戯や1回のセックスに費やす時間などの無駄を一切削ぎ落とされ、極限まで効率化されている。

「セックス1.0」的な価値観では、セックスは快楽の為の手段ではなく、出来るだけ無駄な時間を掛けずに早く生殖を終わらせればいいという、まさに生物の生存本能に基づく繁殖行動なのである。

肉体的快楽を得る手段としての性行為である「セックス2.0」

今日の人間によって広く行われている「セックス2.0」の概念では、セックスは肉体的快楽を得る手段としての性行為である。

猿などの野性の下等生物の行う「セックス1.0」では性行為は純粋な生殖行為でしかなく、生殖行為以外の無駄を徹底的に削ぎ落とされたが、「セックス2.0」では逆にその削ぎ落された無駄こそが重視され、本来のセックスの目的であったはずの生殖は、経済的な諸事情などによりむしろ避けるべき「リスク」として認識される様になる。

その結果、現代人の間ではコンドームの装着や避妊などによって生殖を伴わずにセックスを行うことが広く普及する結果となっている。

また、「セックス2.0」では肉体的に快楽を得ることそのものが目的となっている為、1回の性行為にかけられる挿入時間はより長くなり、また挿入の前後に行うキス・乳揉み・乳首吸い・手マン・クリ弄り・フェラチオ・クンニなどの前戯、後戯やピロートークなども重視されるようになった。

現代の日本で一般的な「早漏は悪、遅漏は善」という風潮も、完全にこの「セックス2.0」の概念に基づいた肉体的な快楽の持続を第一とする価値観だろう。

この様なセックスを肉体的快楽の手段とする「セックス2.0」の概念は、人類の歴史において多くの文化や風俗を育む源泉となった。

裸婦画や裸婦像などの芸術、江戸時代の日本の春画、ポルノ映画、ヌード写真、アダルトビデオ、アダルトサイト、さらにはオナホールやピンクローター、ヴァイブなどの性具、精巧に作られたラブドールなども、視覚・聴覚・触覚などの五感によってこの性的快楽を得る為の手段として生み出され、その技法や技術を発展させて来たのである。

また、「セックス2.0」の概念によってソープ・ピンサロ・ヘルス・手コキボックス・おっぱいパブ・デリヘル・ストリップなどの性産業も発展し、AV女優・風俗嬢・ソープ嬢・デリヘル嬢・ストリップ嬢など性の快楽の提供者としての職業も多様化した。

まさに「セックス2.0」の概念は、高尚な面を見れば文化や文明の母であり、そして一方で新たな産業を興隆させる人類発展の源でもあったのだ。

「セックス3.0」を読み解く「非物質化」のキーワード

上で動物から人類へという生物学的な進化の過程に沿って説明してきた「セックス1.0」と「セックス2.0」の概念からさらに発展し、近未来の人類の性行為の新形態となるのが「セックス3.0」である。

この「セックス3.0」の概念を読み解く重要な鍵は、「ヒューマン3.0」における「非物質化」というキーワードである。

生産テクノロジーの発達による生産コストの低下と情報テクノロジーの急速な発達によって、物質としてのモノそのもの重要性や価値の重みが相対的に下がり続け、逆にそのモノに意味や定義を与える情報の価値が上昇しているというのが現代の情報化社会の本質だ。

「非物質化」とはITテクノロジーと情報化社会の発展により、これが究極のレベルにまで到達した状態である。

非常に概念的で抽象的な話だが、「非物質化」によって具体的にこれから一体何が引き起こされるかということを、エロの分野について説明していく。

人間のエロが産業や経済や文化との複合体として急速にその規模を拡大した「セックス2.0」の爛熟により、現在では先進国の人間であれば誰でも容易に肉体的・物質的にエロを楽しむことが可能となった。

オナホールを使えれば膣の感触を再現できる、無修正のアダルト動画を見ればいくらでも視覚的な刺激を得ることが出来る、だん男性用のTENGA(テンガ)や女性用のiroha(イロハ)などの最新テクノロジーを終結した高性能の性欲解消器具がたった数1,000円程度の価格で買えてしまう。物質としてのリアルな女体に触れたい場合も、風俗や性サービスも溢れ、数万円程度を払えば誰でも性欲を解消できる。

現代日本では物質として、肉体としての性の快楽はすでに社会経済の中に溢れかえっており、完全に飽和状態となっているのだ。そして飽和状態となったものは価値を失うというのが、需要と供給の法則を屋台骨とした資本主義社会の根本原則である。

分かりやすい例を挙げると、30年前の日本では無修正のマンコを見られるエロ本やエロビデオを手に入れる為に大変な思いをしていたのが、今ではスマホ一つあればインターネットで検索するだけで無料ですぐ簡単に無修正のマンコが見放題となっている。この様なマンコ飽和状態によって、無修正のマンコを見ることで得られるプレミア感や快感、満足感は急速に失われ、もはや無修正マンコ自体にはほとんど価値がなくなっているのだ。

「セックス2.0」の概念とそ性産業の発達によって実現された性の快楽の物質的な豊かさは、皮肉なことに「セックス2.0」の爛熟により物質的・肉体的な性の快楽がほとんど無価値化することで、まもなく到来する近未来において終焉を迎えようとしているのである。

つまり、肉体的快楽を求める文化としての性である「セックス2.0」がその爛熟を極めたことで次なる段階へと進化し、ほとんど無価値と化した物質的・肉体的な性の快楽に代わる性的快楽を、ITテクノロジーを駆使した「非物質化」の進展によって生み出す概念が「セックス3.0」なのだ。

物質性・肉体性を超えた精神的快楽を追求する「セックス3.0」

この様に「セックス2.0」から「非物質化」によってさらに発展・進化した次世代の性行為の形態である「セックス3.0」とはいかなるものであろうか。

端的に言えば、それは「精神的快楽を追求する肉体の接触を伴わないセックス」への究極進化である。

性具の性能や性風俗サービス産業などの発達により、物質的・肉体的な性の快楽が世界に溢れ返り飽和点に達して急速に無価値化していく中で、精神的な達成感・満足感・幸福感というものこそが、セックスという行為の主体になりつつあるのだ。

セックスによる快楽の主体が精神的な達成感・満足感・幸福感となり、物質的・肉体的な性の快楽が無価値化した中で人はどの様に振舞うのかと言えば、もはやセックスにおいて肉体的接触すら求めなくなるのである。

物質的・肉体的な快感は男性用のTENGA(テンガ)や女性用のiroha(イロハ)などのエロテクノロジーによって各自で満たし、対人で行うセックスは非物質的でより精神的な行為へと集約していくのだ。

以上が情報化社会が成熟した来たるべき新時代のセックスである「セックス3.0」の概要の解説だ。

ハロメンをオナペットにして精神レイプすることも「セックス3.0」の一形態

そしてハロメンをオナペットにして脳内で犯しまくり精神レイプすることも、精神的な達成感・満足感・幸福感に集約した「セックス3.0」の一形態である。(厳密には精神的なセックスではなく、精神的なレイプであるため「レイプ3.0」に分類される。)

ハロメンは一般女性や他の事務所のアイドルと比べてマゾヒスティックな傾向があり、非常に強烈なキモヲタレイプ願望を抱えていて、巨大匿名掲示板の2ちゃんねるモ娘(狼)板で自分達を性的な欲望の対象として見るキモヲタの書き込みを読んでオマンコをクチュリまくっている。

参考:なぜハロメンはキモヲタに犯される妄想でオナニーすることを止められないのか
参考:キモヲタレイプ願望を持つハロメンにとって格好のオナネタの2ch狼掲示板

そのため、2ちゃんねるモ娘(狼)板でハロメンを性的に凌辱して犯す様な書き込みを行うことにより、ハロメンを精神的に蹂躙してレイプすることが可能なのだ。

そしてその様な書き込みを読んだハロメン達は、薄汚いにキモヲタに滅茶苦茶に犯されることを生々しく妄想してマゾヒスティックな性感を爆発させて、オマンコを愛液でグチョグチョにしてクチュリまくっているのだ。

この様にハロメンを精神的にレイプして犯しまくることで得られる精神的快感については、以下の記事で詳しく書いている。もしも新時代のセックスの形態である「セックス3.0(レイプ3.0)」に興味があるのなら、是非最後まで読んでみて欲しい。

参考:何故ハロメンでオナニーした後は虚しさを感じず幸福感と達成感に満たされるのか

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