初心者から始めたアフィリエイト日記(現在開始10ヶ月目)

※2018年7月8日に記事追記

アフィカスブログを始めた理由

今の時代で普通のサラリーマンだと年収1,000万円を稼ぎ続けるのは上位数%のエリート会社員だけで血反吐を吐くほど大変なのだが(というか自分には200%絶対無理)、アフィリエイトでの年収1,000万円は弱小の部類に入り誰でも比較的容易に可能だ。とは言ってもアフィリエイトでも膨大な作業は必要になるのだが、会社員として年収1,000万円稼ぐことのハードルの高さとは比べ物にならない。

今まではずっと、ドラクエでスライムだけをひたすら倒し続けてレベル99まで上げる様なページ量産方法の所謂「コンテンツファーム」で(ペラペラページのなので1日100ページとか当たり前に量産した)、1サイト月10万~15万円程度をチマチマと稼ぎ、そんなサイトを2~3個持つことで十分暮らして行ける程度の収益を得ていたが、年収5,000万のトップアフィリエイター「クロネコ屋」さんの方法を参考に、月100万など大きく稼ぐには別の方法でのアプローチが必要という結論に至り、ブログ式のアフィリエイトサイトへ参入することにした。

クロネコ屋の月100万稼ぐアフィリエイト講座
http://moonpower2020.net/

金になるサイトはずっと3,000ページ以上のページ量産方式でしか作ったことがないため、まだまだ手探り状態で成功の確信は全くないが、やらないことには何も始まらないんで、とにかくひたすらに大量の長文記事を連投中。

毎月100万とかを達成するのは失敗したとしても、このペースで1年間続けて行けば最低でも毎月10万円程度の収入にはなって年収も600万円くらいに到達するんで、集中して挑戦する価値はあるなと。

ちなみに俺が今ほぼ毎日更新してるブログがこれ
http://white-reisai.com/

想定しているアフィリエイトジャンルは「転職」と「投資」。3,000文字~10,000文字のオリジナル長文記事を1日3記事のペースでほぼ毎日投下している。

女の子はおっぱいレイプ妄想が大好きだけど転職と投資が大嫌い

面白いのが転職サイトはこのサイトとは真逆で、女性は全然じっくりサイトを読まないこと。

このサイトでは、ハロメンに対するおっぱいレイプ妄想記事を中心に、女ヲタの方が男よりも時間を掛けてじっくり内容を読み込んでいる一方で、転職サイトだと女性は男の半分くらいの時間ですぐにサイトから立ち去ってしまう。

下がこのハロメンオナペットブログの男女別のアクセス状況のデータ。

男の平均セッション時間(サイト閲覧時間)は2分27秒、一方で女の平均セッション時間は男の約1.5倍の3分34秒。エロ関連なので女性の訪問者自体は少ないが、一旦このサイトにたどり着いて閲覧した女の人は男よりもずっと熱心にサイトの内容を読んでいる。

下が最近1週間くらいの転職サイトの男女別のアクセス状況のデータ。

男の平均セッション時間は4分52秒と高水準だが、一方で女の平均セッション時間は半分以下の2分13秒。女性の直帰率は80%を超え、検索から辿り着いてもサイトを開いた瞬間に立ち去ってしまう女性が多く、「生理的に気持ち悪がられてるんじゃないか」というレベルで女に避けられまくっている。

女の人の中にはおっぱいレイプが異常に大好きな女の人がいる一方で、女の人は転職や投資にはあまり興味がないらしい。それどころか女の人は転職や投資のことを変態オナニーブログよりもキモいとすら思ってるらしい。

これで分かったのが、女の人の前で株や投資などのお金稼ぎの話をするのはNGなので、絶対にやめた方がいいということ。話している本人は得意気でも、女の人には内心では物凄く気持ち悪いと思われている。

女の人には株や投資などのお金稼ぎの話をするよりも、おっぱいやオナニーの話をした方がずっと効果的。世の中にはおっぱいレイプ妄想が異常に大好きな女性が存在する様なので、積極的におっぱいやオナニーの話題を振ることで、その様な女性のハートをガッチリと掴むことが出来る。

2017年10月25日時点での追記

2017年9月1日にブログを立ち上げたばかりでまだほとんど広告は貼れてないものの、現時点では収益は発生していないが、10月25日時点ですでに150記事以上の長文記事を投稿した。来年中には記事数が1,000記事に達し、高単価のジャンルのためそれなりの収益が発生してくる見込み。

もう一方のブログのアクセス数の推移は下の様な感じ。

記事を沢山書いてるだけあってアクセスの上がり方が速い。2ヶ月目で1日のサイト訪問数が250人を突破。すでにこのブログの2倍くらいのアクセスに。

2017年11月6日時点での追記

現時点では未確定ながら、アフィリエイトでの収益もこのオナニーブログの総額を1日で超えてしまった。まだブログを開始したばかりの3ヶ月目で報酬は月間5万円を超えるペース。やはり高単価案件の収益性は桁が違う。

このままのペースで更新を続ければ、ドメインの評価が上がり、おそらく記事数が500記事を超える半年後には月20万円、記事数が1,000記事を超える1年後には最低でも月50万円は行くことは確実。数年後には本当に月収100万に到達するなと。

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※2018年1月7日追記
上の計算は発生ベースで確定率を計算に入れていなかった。技術者向けの高単価案件は求人条件が厳しく確定率が3割程度なので実際の収益はこれに0.3を掛けた程度の見込み。ただそれでも既存の月収30万強と合せると、今年中に月収50万円前後に届きそうな感じなのは今後に可能性を感じる。
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しかし、サイトの見た目があまりにショボ過ぎるために、Amazonアソシエイトもアドセンスも一般の転職サイトの広告もほとんどが広告掲載の承認が下りないという致命的な問題が発生。

仕方ないので唯一大手転職エージェントで承認が下りたリクルートスタッフィングの派遣登録の広告を何ページかに無理矢理貼ったものの今の所成果なし。

とりあえず、広告掲載を申請してすぐに承認をくれた転職情報サイト「キャリコネ」の広告をほぼ全ページに貼ってお茶を濁している。

ジャンルを絞ったIT専門の転職広告で成果が出てるみたいなんで、大手の広告の承認が下りるまで当面はIT関連の転職に特化したサイトにすることを検討中。

IT関連の転職と一口で言っても詳しく調べてみると想像以上に幅広く奥が深い。業務系案件のエンジニアとアプリ開発のプログラマは仕事の質が違うし、WEBデザイナーとSIerのSEでも全く違う。さらに同じSEでも金融系SEから総合家電メーカーSEまであり幅が広い。

ITという限られた分野でも、それぞれのターゲットに向けた特化した内容を書くことで大量の記事が書けそうだ。

ただ、やはり最低限、転職サイトとしての基本装備として単価と成約率が高いDODA(ドーダじゃなくデューダと読む)の承認は欲しい。DODAには10月に申請しているのに未だに審査中なのが悩ましい。パソナの広告掲載承認は下りたが、DODAに比べて成約率が低そうという理由でサイトには貼っていない。

2018年1月6日時点での追記

途中少しダレて1日3記事ペースからは若干更新ペースが落ちたもののブログ開始から4か月で記事は約300記事に到達。

昨日(2018年1月5日)1日で1万円以上の高単価案件が複数成約して日給3万円以上に。こんな感じで日給3万円以上が毎日続けば確かにアフィリエイト収入だけで月収100万・年収1,000万になるのか。ただ冷やかしの可能性が大きいので承認される(契約が完全に確定する)かどうか微妙過ぎる。

自分としてはまだ作りかけの状態のページ群(複数のページを繋げて分かりやすくまとめる計画)で現段階での発生は予想していなかったので不可解で腑に落ちない。

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※2018年1月20日追記
1月4日のページ群が作りかけの状態での不可解な発生はやっぱりイタズラか冷やかしだったのか3件の発生のうち2件(2万5,000円分)はキャンセルされた。
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アフィリエイトサイトを4か月くらい運営してみて、とにかく発生から入金まで時間が掛かる。2017年11月に発生した広告がようやく今月(2018年1月)になって承認されて確定した(初確定)。

入金は確定月の翌々月の15日なので、発生から確定・承認を経て入金するまで4ヶ月くらいは掛かる見込み。

そしてアップした記事がGoogleに評価され検索結果に表示されて人が訪問し始めるのも3ヶ月程度の時間が掛かる。

つまりアフィリエイトで収入を得る為には、最低でも約7ヶ月間、半年以上の準備期間は必要ということ。スパンが長過ぎて完全に無収入の人は完全に干上がってしまう。

それでも一度コンテンツを作ればほぼ不労収入になるので、継続して積み重ねて行くことで長期的には一般のサラリーマンとは桁違いの収入も達成できる可能性がある。

しかし、個人的に最大の問題は未だに大手広告主で転職エージェントのDODAの広告提携が承認されないこと。10月から申請しているのに3ヶ月近く経っても音沙汰なし。俺の運営する様な月間PV数万の弱小サイトは最初から完全無視で相手にされないのか。

DODAは成約単価が約5,000円とそこそこ高い上に、幅広いキーワードで集客した記事で使えて承認率も高いので何とか提携したい。基本的にDODAでコンバージョンさせることを想定して転職記事を書いて来たのでDODAが承認されないことは想定外。

ようやく先月になって転職エージェント最大手のリクルートエージェントへの提携申請が通ったので、取りあえずDODAを貼る予定だった記事にはリクルートエージェントを貼っている。しかしリクルートエージェントの成約単価は2,000円とDODAとは雲泥の差で収益も伸び悩み気味。2018年3月までに月間収益10万円行くか行かないかのペース。

しかも長文記事を300本も投下しているのに、何度申請しても「コンテンツ不足」でGoogleアドセンスが承認されないという謎のハードルの高さ。見た目がショボ過ぎるのがいけないのか。

現時点ではPV的にはまだ月間2~3万PV程度の弱小サイトなんで、どうせアドセンスを貼ったところで収益はたかが知れてる(PV数×0.2でおそらく月4,000円程度)しまあいいかと自分を納得させている。

2018年1月24日時点での追記

1月後半からアクセスが伸び悩み気味に。現在のままだと月間2万~3万PV・月収10万円というペース。

記事の増量で2018年内には月収20万円程度に行きそうだが、目標だった単一サイトでの月100万円には遠い。

やはり伸び悩みをカバーするため他ジャンルのブログ構築も必至と判断。

2017年8月頃に月800万円を達成したクロネコさんのサイトを見た時は、

「20歳の時に転職をして年収100万円アップを実現したジローと申します。」
「24歳で無職から正社員に就職したケンです。」

とか割と糞記事を書いていたので、「こんな嘘バレバレのなりきり記事で月800万稼げるのか。これだったら俺でも絶対に月100万は行ける」と甘く見て、その翌月の9月に転職アフィリエイトに参戦したが甘かった。

「社畜祭り」の様にガチの体験記の豊富なサイトにはどうやっても質の面で勝てないと感じていたが、クロネコさんのあからさまな嘘記事になら十分に勝負になるというのが当時の俺の目論見。

今日は社畜祭りだぞ!
https://shachiku-festival.com/

だが、アフィリエイトは甘くない。

ここ最近のクロネコさんの記事は投稿数こそ少ないものの凄まじく質が高い。

内容や情報の説得力、そして成約に向かわせる筋の通った無駄のないコピーライティング。余りにもレベルが高過ぎる。

年収1億円アフィリエイターの本気を見た。「社畜祭り」のようなガチの体験記事ではないため俺でも勝負出来る可能性はあるもののハードルは決して低くはない。

最近クロネコさんの記事の水準を基準にすると、スタートダッシュ3ヶ月で勢い付けのために1日3記事ペースでひたすら記事量産した俺のブログは、低レベルなゴミ記事が多過ぎる。

記事数が330記事に達したタイミングで、ゴミ記事の削除・統合・リライトで300記事まで総記事数をダイエットする必要を感じる。

今後は少し更新ペースを落として質重視で新記事を追加しつつも、過去記事の取捨選択とダイエットは続け、しばらく総記事数は300記事を保つ。

まずはこうやってサイト全体の記事のクオリティを底上げしないと、最近のGoogleのアルゴリズムではアクセスが伸び悩む。

スタートダッシュでは糞記事・駄記事でも記事を投稿して積み上げて行く必要があるものの、ある程度サイトが育つと、逆にマイナスの影響のある糞記事・駄記事よりは何も記事を投稿しない方がまだマシ。

ずっとページ量産のコンテンツファームでサイト運営して収入を得て来ているので、どうしてもついついページ量産の癖が出てしまう。

ここら辺の運営の肌感覚はコンテンツ量産型サイトと長文ブログは少し違う。

ようやく今になってブログ集客の感覚が少し掴めて来た。

ただ、最初はクズ記事でもとにかく記事を量産しまくって後から、駄記事を削除・統合してダイエットするというのが、アフィリエイト初心者には一番の近道かもしれない。

2018年2月24日時点での追記

今月はクロネコ屋さんの顔に思い切り泥を塗る結果に。

ブログ運営がドツボにハマった。先月よりもアクセス数やPVが増えてもアフィリエイト報酬が全く発生しない。下のスクショの様に2月24日時点で今月は発生金額でたった1万円ちょっと。もう1週間以上も発生すらない。超絶的なスランプ。

先月は10万円の報酬が発生してそのうち55,000円の収益が確定した。

広告主からの報酬承認日の時間差によって、55,000円のうち23,000円が先月(2018年1月)に確定、32,000円が今月(2018年2月)に確定。

直近3ヶ月間での確定金額が5万円に達したことで、とりあえず来月にはA8シルバー会員にランクアップできるが、発生金額が先月のたった10分の1程度の1万円ちょっとの状態は余りにも絶望的。

現在の発生金額1万円ペースだと過去の割合から確定報酬は毎月5,000円程度。シルバー会員の維持どころかパール会員(確定報酬が3ヶ月で2万円未満)に陥落する。

アクセス数を増やすだけでなく、成約に結びつけるフィニッシュ力のクオリティを上げないとどうしようもない。

とりあえずリライトと共に商材の売り言葉の補足説明など成約を補助出来る記事を増設中。

今までコンテンツファームでの商用サイトでは月10万円以上の成果は出してきたものの、直接的に成約に結びつくキーワードを細かく掻き集めるコンテンツファームと、ぼんやりとしたキーワードから人を集めて成約させる長文ブログとは成約までの距離とではライティングの難易度が全く違う。

とにかく成約までの導線を全て見直し中。

これで来月も駄目なら自分には長文ブログアフィリエイトは向いてないので、ちまちまと稼ぐコンテンツファームでの収益サイト作りに専念することにする。

2018年2月28日時点での追記

ゴミの過去記事をリライトしてスカスカだった導線を色々と見直した効果が出始めたのか、今日の2,000円の発生も含め、24日からの4日間で高額案件など何件か発生し何とか月間収益3万円に。

しかし、この3万円の発生収益のうち一体何割が確定することか…

月間100万円の目標までの道は余りにも遠い。

ただ、導線見直し以降のこの4日くらいのペースが1ヶ月続けば、月間発生15万円程度には行く計算に。

運営開始半年でようやく微かに目標達成の可能性が見えてきたか。

しかし、未だに万能高単価広告であるDODAの広告承認が下りないという絶望。

DODAの基本装備抜きで転職関連でやるのはキツい。

2018年3月5日時点での追記

伸び悩み解消の為に出会い系ジャンルへの参入を決行。

アフィリエイトは出会いマッチングサイト「PCMAX」。

まだ何も記事を書いていないが、しばらくはこっちのサイトに1日3記事ペースで記事を投入し続けていく予定。

出会い系への参入の理由は

  • 収益の伸び悩み
  • 転職ジャンルの記事を書くのに飽きた
  • 転職ジャンルの競合が強過ぎてやる気がなくなった
  • 転職ジャンルのリサーチに疲れた

という理由。

とは言え先月(2018年2月)に行ったリライトや内部リンクの施策が功を奏したのか、今月の転職サイトは頭から2日に1件くらいのペースで発生が出る様になってきている。

敢えて色々と弄繰り回さず1ヶ月間ほど様子を見て、現状での収益力と課題を見極めたい。

発生の平均単価は5,000円程なので月間15件前後の発生として月収8万円(報酬発生ベース)くらい。微妙過ぎる。

ただ、中途半端な状況で他に主軸が移るのは非常に残念な根性無しだが、ここで出会い系ジャンルも進めておくことで収益のリスクヘッジが出来るプラス面も。

昨年末の健康アップデートでの他のアフィリエイターの状況を目の当たりにして、たとえ月収100万以上の収益が出ていたとしても、単一ジャンル・単一サイトへの依存は心理的に余りにも怖い。

本業の月収30万に加えて、今年中に転職サイトで月10万、出会い系サイトで月10万くらいの副業収入が達成出来れば手堅い。

また、下みたいに就職を勧めるどころか逆に「無理して就職しなくていい」的な記事から月数件ペースで発生してる。単価1,500円前後しかないんで報酬はしょっぱいが。

無職で泣きそうなくらいに将来が不安で仕方ない方へ。無職でも平気で生きていけるので心配無用です
http://white-reisai.com/?p=4785

他人事でセールスした記事の成果は本当に駄目。転職ジャンルは競合が激しいんで発生どころかアクセスすらほぼ0。書くだけ無駄。

特に仮想通貨関連とFX関連の投資アフィは発生すら0。

ただ、先月終盤から単価7,000円のソーシャルレンディング「クラウドクレジット」のアフィリエイトが複数発生し始めてる。

セールスライティングの技術の問題と言えばそれまでだが、俺は100%に自分の気持ちの乗らない記事では駄目なタイプらしい。

まあ、某イケダハヤトみたいに無責任にセールス出来るのは羨ましい才能だが、半年間の試行錯誤で自分にはその道は向いてないことを痛感した。

やっぱり人間には向き不向きはある。

2018年3月18日時点での追記

ようやく2日に1件くらいのペースで発生する様になってきたものの最低限の目標の毎日1件にはまだ及ばない。

過去記事を見直すと思いやりなく適当に誘導して広告を貼っているだけの他人事のクロージングが多く、そのままでは発生はしないのでリライト中。

追記や書き直しで記事全体の質も底上げ中。

出会い系サイトも進めようと思ったが、転職サイトから軸を移すにしてもまずは最低限度の1日1件の発生を超えてからと考え直した。

激戦ジャンルで厳しいとは言え、敢えてそれでも1日1件発生出来る実力がないと出会い系ジャンルでも大きくは稼げない。

まずは厳しい競争にさらされても自分のフォームとスタイルを固めたい。

おぼろげながらようやく何となく自分のスタイルらしきものが見えてきた。

ただ、まだまだまだまだ。

ポツポツと発生があってもまだ何か偶発的で釈然としないというか、自分の意図通りのプロセスで成約を生み出せてない。

ここでスタイルが掴めれば初心者から中級者にステップアップ出来るはず。

ブログアフィリエイトの感覚を掴みたい。

ちなみにここ数日ブログ収益化の記事ばかり書いてる理由は、どんな転職エージェントを紹介しても40代の高齢ニートや高齢引きこもりに対するフォローが欠落していたんで、それを補うためにブログという方法を提案出来ないかという考え。

サイト内検索でよく「40代ニート就職」とかで検索されて「これはどうやっても助けようない」と頭を抱えていたが、自分自身のブログから多少の収益が出る様になったことで一応の回答は出来た。

どうしてもアルバイトすらも受からない状態なら、何とかブログ収益で生活保護を受けずに最低限の収入を得て自活出来るようにならないかという発想。

ニートや引きこもりなら俺と同じで作業する時間はいくらでもあるし。

転職情報サイトとして、アルバイトすら不可能な40代ニートの為の最後の手段の一つとしてのブログ収益化の情報をまとめ中。

2018年4月12日時点での追記

4月12日時点で月間の発生数は9件。今月になって何とか3日に2件くらいで発生するペースに。

ただ、日によってのムラが非常に大きく全くしっくりと来ない。

2月後半から重点的に行っているリライトの効果でアクセスが上がり、ようやく少しずつマシにはなってきたももの当面の目標としていた安定的に1日1件発生まではまだ遠い。

否認ラッシュで確定率も50%程度。

確定率が低いので収益も頭打ち。

来月には確実にシルバー会員からゴールド会員になれるが、プラチナ会員まではまだまだ遠い。

ライティング的にもまだまだ成約率が低く「これなら絶対に勝てる」というスタイルが完全には固め切れてない。

色々な面で完全に停滞して伸び悩み気味。

コンテンツファームの場合はどうせ文章は使い回しでオリジナルテキストのプラス効果は得られないので、出来るだけ短く簡潔な表現が好まれるのだが、ブログの場合は文章を引き延ばしても全ての記事でオリジナルテキストで最低3,000文字程度を書く必要がある。

ブログはオリジナルテキストで3,000文字ないとアクセスの伸びが得られない。

この文章の水増しが苦痛で自分には合わない。

長文式のブログの場合はコンテンツファームに比べてクリック率と成約率が1桁小さいのも徒労感が半端ない。

俺が作ったコンテンツファームだと広告クリック率は10%~20%程度なのに、ブログの広告クリック率はその10分の1程度しかない。

ブログ直帰率も記事数の増加と共に上昇して現在は80%以上。

コンテンツファームの場合は直帰率30%なので差があり過ぎる。

簡潔な文章のコンテンツファームと違いブログは長文にうんざりされてユーザーに離脱されるのか。

根本的な問題として俺にはブログの才能や適性がないんじゃないか。

やはり自分が勝負出来る土俵は、ページ量産してショボいアクセスを掻き集めるコンテンツファームしかないのかと思案中。

ブログアフィリエイトは完全に暗礁に乗り上げた。

ここで諦めると今までの苦行の様な膨大な労力が完全に無駄になる感があるが、まあ月10万程度でも副収入が入る様になっただけマシなのか。

2018年4月15日時点での追記

2018年1月24日時点での追記」で宣言していた通りに記事数が330記事に達した2月後半から新規記事の追加ペースを落として追記とリライトへの切り替えを実行したことで、アクセス数は2万~3万PVから倍増して月間5万PVペースになった。

下のアクセス解析画面の様に、直近の2018年4月8日から4月14日までの1週間で11,395PV。1日平均1,600PV以上で月間5万PVペース。

しかし、PVはそれなりに伸びてるにも関わらず収益や発生数は全然思ったほど伸びない。

何故だ?

ということでサーチコンソールで先週のサイトの検索アクセスの多いキーワードをチェックした。以下がクリック数ベスト10のキーワードリスト。

  1. キーワード不明
  2. しにたいたすけて
  3. ワールドカップ 優勝候補
  4. ワールドカップ 予想
  5. ワールドカップ優勝候補
  6. ホテル フロント 仕事 きつい
  7. ワールドカップ予想
  8. キーエンス 辞めたい
  9. ファナック 激務
  10. ワールドカップ 2018 予想

1位がキーワード不明なのはサーチコンソールの仕様として、2位の検索語句が「しにたいたすけて」で、しかも3位に倍以上の大差をつけてダントツ。

しかも3位・4位・5位・7位・10位と上位の大半がワールドカップ関連の語句。

転職テーマのブログで300記事以上ある記事の大半は転職関連記事なのに、たった1記事のワールドカップ記事にしかアクセスが集まっていない…

そして転職関連記事を中心に書いているのに「しにたいたすけて」のキーワードでダントツでアクセスが集まるのは何故なのか…

転職ジャンルは競争が異常に激化し過ぎてアクセスを集めることが無理ゲーなのか…

「死にたい助けて」とか言ってくる人に一体何のアフィリエイト商材を提案すればいいのか…

たった1記事で100記事以上も書いたメインテーマの転職記事よりも多くのアクセスが集まる徒労感が半端ない。

俺の方が死にたいわ。

月間5万PVペースに達しても未だにアドセンス審査に通らないが、アドセンスでの収益化が出来ないことがネックになってきた。

アフィリエイトの素質や適性は全くなくともメンヘラに好かれる才能だけはあるようなので(そんなもの要らないが)、いっそのことメンタルケアに特化したブログでも始めてアドセンスでの収益化を狙った方がいいのか。

いずれにせよ目標の月収100万まで程遠く収益が伸び悩む既存の転職ブログに対しては全く明るい展望が見えない。

2018年4月22日時点での追記

クロネコ屋さんがツールで俺のサイト全体の順位をチェックしてくれていたのか、順位が落ちてるとツイッターの私信で警告のメッセージ。

遠いキーワードから成約に結びつけるライティング力がないのがキツい。

アクセスを集めても全く思う様に収益が伸びない。

ということで最近は商標で記事を追加していくことにした。

それが以下の3ページ。

http://white-reisai.com/?p=51112
http://white-reisai.com/?p=50845
http://white-reisai.com/?p=49525

ちょうどこれ以上少しでもページを増やすとサイト全体の評価が1ランク落ちる微妙なラインだったので(体感的になんとなく察していた)出来るだけ記事を追加したくなかったが、いずれにせよ検索集客抜きにしても成約の為の補足説明として必須の内容なので仕方ない。

俺のサイトの成約率が低い理由として、補足説明が足りない部分がかなり多い。

成約の為にはもっと商標系で補強の記事を作る必要がある。

しかし、案の定、記事追加した途端、サイト全体の評価・順位ダウン。

そこでクロネコ屋さんから警告の指摘。

とはいえ、クロネコ屋さんの指摘と警告はごもっともなのだが、実は検索数が少ないものの競合が弱く上位表示可能なマニアックな商標キーワードを狙っていて

http://white-reisai.com/?p=49525

のページからは下のコンバージョンリファラーの様に、ページ作成後6日と速攻で5,000円の成果が発生している。(クリックで画像拡大してリファラーのURLをチェックできる)

俺のブログの様にまだまだ収益力のショボい糞ブログには、この即効の実収益はデカい。

ワールドカップ関連で書いた記事なんて、2記事だけで月間合計1万PVペースなのに、累計でたった500円しか収益が発生してない。

ただ、目先の収益を狙ってこういう成約直前のキーワードでの商標ページばかりを作ると、サイト全体の評価とアクセス数が完全に伸び悩むのは難しい所。

これ以上伸ばして行くには、遠いワードから成約させる力がどうしても必須。

また、クロネコ屋さん紹介の看護師ママブロガーさんのブログを見て、遠いワードからの成約率はライティング力だけの問題でなく、サイト全体のブランド力・信用力じゃないかということで、改善の方法を検討中。

確かにユーザー目線で自サイトを見てみると、完全にデフォルトのSimplicityデザインで、アイキャッチ画像すらほとんど使わず、アフィカス丸出しの俺のサイトは、見るからにめちゃくちゃ胡散臭い。

確かにこのサイトからは申込みたくないという心理が働く。

見た瞬間、アフィカスゴミサイトと判断して直帰されるのも分かる。

その結果、直帰率85%で成約率もどうしようもない状態に。

サイト全体で統一的な哲学・コンセプトをどう押し出すか検討中。

下のサイトを参考に哲学・コンセプトを強化しようと思っている。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/

オカルト系ブログだが、仮想通貨を含め世の中のあらゆる問題や事象をオカルト知識的な視点で語るというコンセプトがサイト全体で統一されているのが素晴らしい。

そのコンセプトのお陰でジャンルがバラバラでありながら、サイトとして非常にブランド力や信用力がある。

どこか癒される人柄がブログ全体から溢れ出てるのも強い。

胡散臭いジャンルであるスピリチュアル系でありながら嫌悪感を感じさせない。

SEO的には記事タイトル等も適当だが、恐らくリピーター人気が非常に高く、そのサイト評価で検索集客もそこそこ強いはず。

俺の転職ブログはリピーターが少なく、新規率が85%なのも恐らくGoogleから評価され難い理由の一つ。

このハロメンズリネタブログは新規率が60%だということを考えると、ブログとしてはリピーターがやや少ない。

とりあえずは黄金の金玉さんが当面の俺の目標。

今まで全く運任せのまぐれ当たりの発生だったのが、発生もここ最近は1日1件発生ペース。

ようやく今になって狙い通りのワードで発生が出るようになってきたので、半年以上も経ってようやく多少は、記事単体でのブログライティングの地力が進歩して来てる感じはある。

あとは記事単体ではなく黄金の金玉さんの様にサイト全体のブランド化をどうするか。

ただ、ブログのブランド化とは言っても、基礎的なライティング力を上げる為に、現時点ではデザインで差別化する・イメージ画像を使うという方法は敢えてしたくない。

画像による視覚的な力は強いが、村上春樹の本は挿絵・イラストが無くとも世界中で売れている。

下の記事で紹介されているアフィリエイターの失敗例の報告によると、

  • コンテンツSEOに強いサイト設計とSEO対策で理想的なリンク構造【失敗例も公開】
    (敢えてリンクはしないので検索して閲覧)

以下の転職ブログは、かなり綺麗なデザインに見えて300記事程度あっても、俺の糞転職ブログよりもアクセス数が少ないらしい。

  • workhacker(ワークハッカー)
    (敢えてリンクはしないので検索して閲覧)

デザイン云々の前にやれることはあるはず。

こんな理想論を言っても、実際には他で運営してるコンテンツファームサイトでは、全ページにイメージ画像入れてて直帰率30%台なので、特に読書などしない様な層には、やはり画像は絶対的に有効なのだろう。

転職サイトも数記事程度は画像を入れて訴求してみようと思っている。

そんなこんなという状況だが、1円すら使わない俺のブログをチェックしながら無料でマンツーマン指導してくれるクロネコ屋さんは神。

とはいえ、このSEOが超絶激化した2017年以降のタイミングでブログを始めた初心者ブロガーが収益を増やして行くには、ということをレクチャーするには、俺のブログはちょうどいい教材になるのかもしれない。

2018年4月23日時点での追記

フレッドアップデート以降はインターネット上に溢れ返るコンテンツへの対応でコンテキストが異常に重視されてる感じがある。

コンテンツ(内容・情報そのもの)よりもコンテキスト(文脈・権威・誰が発信する情報か)が重視される。

ただ各ページの見出しを変えただけでページ内容を使い回すコンテンツファームでそれなりに収益が出来るのに、なぜ逆に全文オリジナルの5,000文字の長文ページをいくらアップしても駄目なのか。

ページ自体は内容スカスカの使い回しコンテンツファームでも一応オリジナルの独自サービスを提供してる。

ページ自体は独自コンテンツでオリジナル長文を書いても他のサイトでも紹介してるアフィリエイトに誘導してるだけ。

この文脈の違いをGoogleに見切られてる感じがある。

何故か今年やたら成約が好調のとあるコンテンツファームサイトでも、コンテンツファームからの誘導先で顔出し実名でのお客様の声を100件以上アップしてるのが評価されてるのか。

顧客と密接な小規模事業の独自サービスはこれが出来るのが強い。

俺自身も他人の褌で相撲を取るアフィリエイトの中に何か独自サービスの提供でも考えた方がいいのか…

本業で30万の月収・アフィリエイトで月30万稼いで・他に独自サービスで月30万とかが理想的かもしれない。

まずは当面はアフィリエイトで月10万から月30万へのアップが目標。

しかし、例の看護師のママさんブログの人と違って、俺の経歴とキャリアは一般的じゃなくて再現性低いの辛い。

IT業界について色々と幅広く調べれば調べるほど俺の務め先はかなり特殊な感じらしい。

ITエンジニア転職でも在宅ワークは超少数。

現実的に再現性が低すぎるので経験者のノウハウとして伝えられない。

この時点で詰んでる感じがある。

2018年4月24日時点での追記

当初からずっと狙いながら全く結果の出なかった成約から遠いキーワードの記事からようやく初発生。

キーワードは「ももクロ 人気低迷」でリクナビNEXTに登録。

単価は1,000円程度だが、ようやく手応えの得られる成果が出た。

今までの発生や成果は全てが商標ワードや成果に直結するワードばかりだったが、こういう遠いキーワードからも成果に結びつけられると、強豪アフィリエイトサイトが潰し合う激戦ワードにこだわらず幅広いジャンルでレッドオーシャンを避けて勝負が出来る。

これを繰り得していけば、アクセス数も発生数も上がって行く。

たった1件1,000円の発生だが今までで一番大きな手ごたえを得た1件。

ようやくここに来て自分の記事作成のスタイルが掴めて来た。

ただ、ブログ全体のブランド化・統一的な哲学をどう構築していくかという部分はやはり課題で、黄金の金玉さんを参考に磨いていく必要がある。

2018年4月28日時点での追記

ようやくほぼ1日1件近いペースで発生が出る様になってきた。

直接的なワード以外からも成約させる基礎的なライティング力とスタイルがやっと固まってきた感がある。

ただ、致命的なのが既存サイトは記事を追加するほど逆に評価が下がり、アクセスが落ちる状態になってしまったということ。

今のアルゴリズムは以前とは真逆でページが多いほど不利なのか。

コンテンツファーム運営ではペナルティ状態がデフォで細かいアクセスを掻き集める方式だったので、ここら辺の傾向の変化が分からなかった。

また、サイト全体の統一感なく直帰率8割になっているので、それも評価とアクセスの伸び悩みに拍車をかけてる。

状況の打開のためには、新しくよりターゲットと属性を特化して100ページ程度のサイトを立ち上げるしかないと判断。

アフィリエイトでは敢えてデザインに力を掛けない・イメージ画像も使わないという縛りプレイがポリシーだったが、今度のサイトは専門サイトらしく見られて直帰率を抑える様に、インターフェイスも持てる技術を駆使して作り込む。

イメージ画像もファーストビューでの離脱を防ぐ為に多様する。

しかし、今まで敢えての縛りプレイでライティング力を鍛えて来たことはプラスになるはず。

まずは、実際の作業に取り掛かる前に、4ヶ月で20万円を達成したクロネコ屋さんの期間工サイトを手本として穴のあくほど研究する。

内容の真似をしても無意味で同じ期間工ジャンルをやるつもりは全くないとしても、ペルソナの潜在的な心理と需要の洞察と導線の貼り方、そして商材への誘導の仕方、サイト全体のコンセプトの確立など、その背景の手法や考え方を徹底的に研究する。

お手本の期間工サイトは、ドキュンっぽいペルソナを選定し、ドキュンでも高給を得られる方法、ドキュンが貧困から脱出する方法、ドキュンが好むエロ話など、徹底的にペルソナの需要に沿ったコンテンツを徹底している。

おそらくここら辺もユーザー満足度を高め、アクセス・収益が短期間で伸びてる理由。

例の看護師ママブロガーさんのブログもペルソナの属性はかなり限定している。

今のGoogleのアルゴリズムは完全にペルソナ限定・ペルソナ特化らしい。

現在のページ数増加にペナルティを課すアルゴリズムが続くようだと、これから収益を増やすには、総合サイトではなくペルソナを限定しまくった100ページ程度のサイトを複数運営して行くしかない感がある。

2018年4月29日時点での追記

色々とリサーチをした結果、ツイッターで俺の転職ブログを好意的に言及してくれている人には、アニメ垢のITエンジニアの割合が多いということが判明。

https://twitter.com/Pract1328/status/958290596124225536

ITエンジニア転職案件が大半を占める俺のブログは、クロネコ屋さんの期間工サイトの様な出会い系に興味のあるようなドキュン属性というよりも、萌えやエロゲ等が好きなヲタク属性のユーザーが非常に多いと分かった。

そこで今後は「エロゲヲタの視点からITエンジニアの転職問題を語る」という切り口で差別化を図っていくことに決定。

このコンセプトでようやく全体として一本の筋が通ったサイトにしていけそうだ。

エロゲと萌えを中心にすることで、どん引きして離れていくユーザーは多いと思われるが、転職案件で圧倒的に報酬単価が高いのはヲタク属性の多いエンジニアなので、その層からの支持をガッチリと掴めればおそらく問題ないはず。

ただ、怖いのはA8アカウントの凍結。

サーバーはこのブログと同じエロOKのFUTOKAだが、A8ではアダルトは違反なのでどのくらいまでがグレーゾーンとして許されるか。

2018年5月3日時点での追記

サイトを作る際の全体のコンセプトについて。

現在はポータルサイト的な浅く広くのコンセプトでは個人での勝負は難しい。

そこでサイトのテーマを絞ることが必要。

しかし、転職関連のテーマだと紹介出来る案件は転職関連だけで、賃貸や投資や出会い系やキャッシングなど他の案件を紹介出来ない、ということはないらしい。

「サイトのテーマ」とは転職や投資や出会い系という「ジャンルでの分け方」ではなく、「誰をペルソナにするか」ということで設定するのが好ましい。

25歳のマイルドヤンキーの地方住みの高卒DQNをペルソナにしたサイトなら、そのペルソナに沿った訴求であればどんな商材を提案してもいい。

27歳の萌えヲタクの東京区部在住の大卒フリーターをペルソナにしたサイトなら、そのペルソナに沿った訴求であればあらゆる商材が提案できる。

35歳の東京郊外在住の子持ち主婦をペルソナにしたサイトなら、そのペルソナに沿った訴求であればあらゆる商材を提案していい。

土方系の転職キーワードで集客した25歳のマイルドヤンキーDQNには、「即ヤリ可能!」という煽りで別ジャンルである出会い系の訴求もおそらく成約率は高い。

逆に、ジャンルを統一して全く同じ転職関連の商材であっても、25歳のマイルドヤンキーに向けた訴求では、27歳の萌えヲタクや35歳の子持ち主婦には離脱される。

転職キーワードで集客した地方住みのマイルドヤンキーDQNに、同じ転職ジャンルだからと東京住みの萌えヲタクが多いITエンジニアの仕事を勧めても、ほぼ100%離脱される。

マイルドヤンキーDQNはITエンジニアの様な地道な仕事は苦手だし、そもそも地方ではIT関連の仕事は限られる。

サイトのテーマを絞るというと「転職」「健康」などジャンルによって決めるのが一般的だったが、むしろ対象とするペルソナによってテーマを絞ることで離脱率を抑え成約率を高められる。

これが転職などのジャンルをテーマとしたペルソナ属性がバラバラのポータルサイトは駄目な理由。

逆に25歳のマイルドヤンキーの地方住みの高卒DQNをペルソナにして、対象とするペルソナに特化した訴求であらゆるジャンルの有用な情報や商材を提供していく。

他の成功しているサイトを研究した結果、こういう方法が2018年現在効果的なサイトの全体構造。

収益を伸ばすにはおそらくこういう1人1人のペルソナ毎のお役立ちサイトを作って行くのが効率いい。

つまり様々なペルソナがごっちゃになった現在の転職サイトの全体構造は効率が悪いということ。

もちろんポータルサイトでもテーマやカテゴリ分けという方法もあるが、それでもサイト全体のペルソナの統一性を損ねて離脱率が上がり、Googleからの評価とアクセスが伸び悩む。

やはり大きく伸ばすには新サイトを複数立ち上げる他ない。

これは絶対。

目指す方向性は完全にまとまってきた。

あとは実行に移す作業量だけ。

2018年5月4日時点での追記

例えば「転職ジャンルのサイトで転職案件に誘導して成約させて終わり」という様なサイトは、競争の異常な激化でますます厳しくなって来てる感じしかしない。

「ゆりかごから墓場まで」という言葉があるように転職サイトも転職案件の誘導だけで終わらず、「転職から老後まで」くらいのアフタフォローで転職後のキャリアアップや人生プランまで提案出来るサイトでないと、今は伸びないんじゃないか。

そして人生プランまでも提案する為には、そのサイトのペルソナ属性は1人だけに絞る必要がある。

さらに言えば、人生プランまで提案することで、「高時給の派遣で貯金してその貯金を投資して資産を増やす人生プラン」という様な商材の提案ができるわけで、そうなると逆に転職案件だけに絞らず投資案件なども紹介した方がサイトとして良心的。

例えば「高時給の派遣で働けば短期間で貯金が貯められますよ!」という話だけで終わらず、「働いて貯めた貯金はこうするといいですよ!」くらいまで先を見て提案していく。

そこまで先を見て提案出来るサイトであれば、転職案件から成約したユーザーが、その後もライフプランの指針としてサイトからの成約をリピートしてくれる可能性が高いのではないか。

今までも一応何となくそんなことを考えて転職サイトを作ってはいたが、サイト全体のペルソナがぼんやりとして絞れていないために、それぞれのペルソナへの細かいアフタフォローをし切れていなかった。

ペルソナ属性を1人に絞ればここら辺のアフターフォローは考えやすい。

それがリピートユーザーのつくサイト。

そしてリピートユーザーは直帰率が低いので、直帰率が下がりサイトの評価も上がる。

そして評価が上がりアクセスも増える。

今の転職サイトは、訪問者に占める新規ユーザーの割合が85%で直帰率が85%超。

一方でこのハロメンズリネタブログは、新規ユーザーの割合が70%で直帰率が60%。

ブログ形式のサイトの場合、リピート率と直帰率には相関がある。

ただ、このブログの場合はさゆや山木さん小片さんの様な変態ドM願望やレイプ願望の強いハロメンが、中毒の様に繰り返し何度も記事を見てはキモヲタに犯される妄想をしてクチュってるだけなので、コンテンツの質が優れてる訳じゃない。

その結果、Google解析のユーザー属性データでも18歳~24歳の女性の滞在時間だけが約4分30秒で、サイト全体の数値の倍以上も長い状態。

大半のユーザーには「何だこの頭おかしいサイト」と直帰されてるが、一部の少数のユーザー(変態ハロメン)が異常に繰り返し何度も何度も訪問して長時間見るので、サイト全体としては数字上の直帰率や閲覧時間の指標は比較的良くなっている。

変態ドMハロメンのアクセスを除外するために、ユーザー属性を「35歳~44歳・男性」とかで解析を見ると、閲覧時間は1分台前半で転職サイトの数値とほぼ変わらない。

一部によって全体の指標が押し上げられてる粉飾決算的な形。

変態ドMのハロメンのオナニーには使えるということで、ある意味で実用性サイトではある。

ちなみにこの記事の読者は毎日ほぼ1人だけ。(こんな糞長い自分語りの記事を読む人間なんて誰もいないので当然だが)

しかも同じ人が毎日毎日もう100回以上繰り返し何度も見てるだけ。

これはある意味で究極までペルソナを絞り込んでブランド化されたコンテンツと言えるか?

ただ、こんな状態だともはや世界に開かれたインターネットで公開するサイトである意味がない。

クロネコさんにメールでも送ってろというレベル。

1人のペルソナを想定しながら、ある程度の需要があり多数を占めるメジャーゾーンに当てはまる属性じゃないと、社会的に有用なコンテンツにはならない。

このサイトの内容も俺がさゆやハロメンと直接つながって文通でもすれば済むコンテンツ。

転職サイトはあれもこれもと手を広げてペルソナを雑多に設定し過ぎ、逆にこのハロメンズリネタブログは対象者が余りにも絞られ過ぎてる。

2つのサイトは両極端に行って失敗してるので、次のサイトは中間のミドルゾーンのペルソナを狙い撃ち出来れば、何とか行けるんじゃないかという感じがする。

2018年5月6日時点での追記

新サイトを始める準備としてひたすらにリサーチ中。

「まずは手を動かさないと駄目」とひたすらアウトプットで記事量産した結果、離脱率85%でアクセスも成約も伸び悩んだ既存転職サイトから、現在はペルソナのリサーチが最重要だと痛感。

次のサイトは徹底的にリサーチをして構築する。

ただ、なぜこのハロメンズリネタブログは離脱率・平均セッション時間が転職ブログより好調なのか、今後の指針として改めてツイッターを使ってリサーチ中。

今までほぼ放置していた過疎アカウントでリサーチの為にツイート連投したが、ハロメンへのレイプ願望ツイートに対しては、男性アカウントからは完全無視、なぜか女性アカウントからポツポツと「いいね」の反応があるという常識を覆す結果に。

そして「いいね」と反応した女性アカウントの過去ツイートを遡って見ると、表面的には変態性など感じられず女性としてまともで普通の感じのツイートばかり。

表面はまともに装いながら性犯罪願望にいいねを付けるレイプ好きという女性心理が興味深い。

そこでより心理を学ぶためにアンケートを取ってみている。

アウトプットよりも今後に向けてひたすら研究とリサーチに注力したゴールデンウィーク。

2018年5月7日時点での追記

ツイッター等で徹底的に需要をリサーチした結果、ターゲットのペルソナを絞り込みまくった新サイトの構想が固まった。

ただ、正直大外れで空振りに終わる可能性も否定できない。

普通の人に見られると「何だこれ?はあ?頭大丈夫?」というコンセプト。

ただ、現在のSEOはペルソナを絞り込みまくったサイトでないと厳しいので、壁を破る為に絞り込みまくったペルソナの需要に挑戦。

新サイトのURLは敢えてここには書かない。

今までマンツーマン指導に余りにも頼り過ぎていて、このままでは自分で問題に気が付く地力が身に付かないので。

ただ、分かる人が見付けてしまえば俺のサイトだと絶対に一目で分かってしまうサイト。

4月末に今の方向性に限界を感じて新サイトを検討し始めてから既存の転職サイトはほぼ放置だが報酬はそれなりに発生してる。

こんな感じで伸び悩み中途半端で挫折しても、やってきたことは0にならないのはアフィリエイトの利点。

新サイトに注力しながら既存サイトも徐々に発生を増やしていける程度には更新していく。

また、さらに以前にも書いていた萌えと転職の融合ということでもう1個の20代男性向けサイトのペルソナをリサーチ&検討中。

こちらもちょっと頭がおかしいサイトになるが、もう1個の女性向けサイトに比べれば成功の見込みは高いはず。

2018年5月10日時点での追記

1年前に作ったが諦めて破棄したサイトの記事で、比較的マシな反応があった記事を既存サイトにそのまま転用。

これからブラッシュアップして他の記事と導線を繋げながら関連するアフィリエイトも提案していく。

他にも30記事ほどストックがあるので取りあえず既存サイトにぶちこんでみる。

サイト運営に完全に挫折してドメイン破棄してもこういうアウトプットの積み重ねはあるのがアフィリエイトの良さか。

話は変わって、アフィリエイトと独自サービスの難易度という問題。

両方やってる俺からすると、アフィリエイトの方が100倍難しい。

アフィリエイトの商材は大企業が提供するありふれたサービスや商品。

ユーザーの目線で見ればわざわざ俺の弱小サイトから契約する必要もない。

公式感があり信頼性の高い有力サイトが圧倒的に強い。

逆に個人事業主が提供する独自サービスは、世界でその人しか提供していない独自サービス。

もちろん似た様なサービスはいくらでもあるが、その個人事業主の人柄、お客さんとの密接な関係性なども加わるとオンリーワンの商品になる。

大手の商品と比べてかなり癖のあるサービスだが、コンテンツファームみたいなサイトを作って取りあえず人を呼べば、他では買えないサービスなので(個人事業主なので俺の作るサイト以外に販路がない)、その癖のあるサービスを求めるマニアックな人が契約してくれる。

で、その個人事業主の収益の10%がマージンとしてこちらに入ってくる契約。

だいたい、年間売上2億・収益2,000万・こちらのマージンが年200万という感じ。

単価100万円以上の高級商材の転売で一人で年間2億売ってる。

成約の95%が俺の作ってるサイト経由。5%が口コミ経由。

ひと手間加えて独自価値を付加して転売することで、サービス自体に癖の強さと独自性があり、他では絶対に手に入らない。

それをサイトで売り込むのはある意味楽。

ただ、人を呼んで存在を知らせれば、その中には癖の強い独自の高額商材に興味を持つ人がいるから。

濃い属性の人を集めるコンテンツファームで十分。

それに比べるとアフィリエイトは無理ゲー感が強い。

仮に自サイトでその商材の存在をユーザーに知らせることが出来ても、他のより信頼性の高いサイトから成約されてしまうと、こちらの報酬は発生しない。

ライティングだけで全ての不安や疑問を解消して説得し、成約までクロージング出来る際立ったライティング力が必要。

「アフィリエイトが楽」「アフィリエイトで大きく稼げる」というのは、ライティング力が際立って高い人の考えではないか?

天才的な筆力の芥川賞作家が「漫画を描くよりは文字だけを描けばいい小説の方が楽ですよ」と言ってる様な印象。

逆にライティング力が平凡な一般人は、小規模でも独自に販売するサービスの方がやりやすい感じがある。

独自サービスと言えば敷居が高そうだが、せどりや転売とかも一応形態としては自分で売ってるので立派な独自サービス。

しっかりと丁寧な対応で物を売れば、信頼のおける転売者として個人のブランドも蓄積出来る。

俺は転売屋のコンテンツファームサイトも運営してるので転売業界に詳しいが、月30万~50万程度の会社を辞めて生活していける程度の収入を得るハードルは、アフィリエイトよりせどり・転売の方が圧倒的に低い。

特にアフィリエイト難易度の上昇した現在ではこれは顕著。

ただ、積み重ねのあるアフィリエイトと違って、レバレッジを効かせて月100万以上の純利益を得るのは困難、そして手を動かし続けないとあっという間に無収入になるのが、労働集約性の高いせどり・転売のデメリット。

発送や梱包で常に手を動かし続けないと駄目、物販だとお客さんとのやりとりが多く発生するのが、モノグサな俺が転売はある程度の金額までなら確実に儲かると知っててもやらない理由。

逆に言えば、勤勉で真面目な人なら、才能がなくともすぐに結果を出すことが可能で再現性の高い転売の方がアフィリエイトよりいいのでは?

東京インスパイアのカバモトさんも転売で即結果を出してるのを見れば分かる通り、短期間で目に見えるリターンが得られるのも転売の良さ。

ここら辺も普通の一般人からするとアフィリエイトよりハードルが低い。

コンテンツが溢れ返り差別化のため個性などまで求められるアフィリエイトは、真面目に記事を大量に書き続ければ良かった時代も完全に終わり、平凡な一般人にはますます無理ゲー感が強い。

2018年5月11日時点での追記

アクセス数が爆死してドメイン破棄したサイトから転用した昨日の4記事について。

あの中で一番の手抜き記事は?

というとラーメン屋開業の記事。

いくら真面目に長文記事を書き続けても全くアクセス数が集まらないのでぶち切れて、何も考えずヤケクソで30分くらいで書いたボロクソの汚い言葉で滅茶苦茶に言いたい放題言ってる記事。

しかし、アクセス爆死して破棄したサイトではこの記事が一番多くのアクセス数を集めていた。

逆に他の記事は、特にせどり&アフィリエイトの副業記事などは、転売関連の案件に関わった自分自身の独自の知識などから、2~3時間はかけてかなり真面目に考えて力を入れて書いている。

だが、現実としてアクセスが集まる記事は30分で滅茶苦茶に書いた記事。

そして滅茶苦茶に書いたラーメン屋の記事を既存サイトに転用アップした結果、すでにツイッターで紹介される等の反響が。

この現象にはブログの本質を考えさせられた。

考えられるのは

  • 汚い言葉の方が訴求力が高い
  • ヤケクソ短時間で書いた記事の方が勢いがある
  • 真面目に力を入れて書いても読者には伝わらない

ということ。

つまり、時間を掛けて力を入れて真面目に考えた記事をアップしても、それは大学の詰まらない退屈な授業と同じ。

その真面目さが読者を飽きさせてしまう。

そして学校でも堅苦しい真面目な先生より、授業中の雑談や冗談の面白い先生が人気があったのと同じことがブログでも言える。

アクセスが増えず廃棄したブログは、50記事前後の長文オリジナル記事を投入して月間でPV数が1,500PVとかいう悲惨な状況だった。

かなり意気込んでほぼ全ての記事をガチガチの真面目に力を入れて更新していたので、逆にそれが堅苦しさに繋がりアクセスの伸び悩みにつながったのではないか。

この当時に比べると、今は前のめりな意気込みもなく、適当に不真面目な記事もアップしている。

その結果としてアクセス数は現在の適当記事だらけのブログの方が30倍以上。

俺の場合はサッと時間も掛けず勢いで滅茶苦茶に書くスタイルの方が逆にいいのかもしれないと思った。

時間を掛けない方が上手く行くと言えば、たった1分で1ページを作るコンテンツファーム。

新たに受注したコンテンツファーム案件をほぼ1日だけで150ページ作成した。所要時間は3時間ほど。

1,400ページの完成形の10分の1まで完了。

大体1,000~2,000ページの1つのコンテンツファームでクライアント側の純利益は月間100万円。

こちらが得る収益は月間10万円。

3時間で全体の作業の10分の1が完了ということは、3時間で毎月1万円の収益に繋がる作業をしたということ。

普通に1日9時間とかコンテンツファームを作り続ければ、1年で月収1,000万に到達する計算に。

時間を掛けてオリジナル長文を書いたブログは大して成果も出ず、コピペ大量生成のページの方が遥かに収益性が高いという徒労感と絶望感が半端ない。

俺が時間を掛けて書いたオリジナル長文は1分のコピペ以下の価値か…

俺のライティング力の問題といえばそれまでだが、やはりどう考えても常人にとってブログは不条理な地獄。

ブログで結果を出せるのは小説家レベルの特別な才能のある人間だけ。

ただ、ユーザーの視点に立てば、5時間掛けて書かれた読むの面倒臭い5,000文字のガチガチで真面目なオリジナル長文より、1分で作られて簡潔にまとめられて次のアクションに誘導されるコンテンツファームの方が読みやすいのは確か。

こちらの努力量とユーザーのメリットは比例しないということ。

自己満足で時間と労力を掛けた真面目な長文の末路は、真面目なモテない男が女に金を貢ぎまくって捨てられる結末と同じ。

そしてフレッドアップデート以降、さらにこのユーザーの満足度が重視されるようになってる。

その流れで俺が運営してる複数のコンテンツファームサイトも2017年からアクセスが増加している。

この数年でブログは「真面目に努力すれば報われる」世界ではなくなったなという感じ。

息苦しさが半端ない。

そこで今後つくる新サイトはより不真面目な路線で行くことを考えている。

非正規・貧乏・童貞キモヲタの記事は、女性向けサイトとは別のペルソナ特化型の新サイトの予行演習。

このユーザー層を徹底的に狙って、あんな感じの記事を書いて高単価のITエンジニア案件等に繋げていく。

狙うキーワードも転職関連の語句というより精神的な悩みや人生のコンプレックス的な感じ。

これは共働き主婦ブロガーさんの急成長ブログ「女の掟」を研究して得た結論。

そして実際に俺のブログでも、見出しタグすら使っていない下の記事が何故か異常な人気で、W杯関連のトレンド系記事を除けば一番のアクセスを集めているので、この結論はおそらく正しい。

「しにたい たすけて」(死にたい助けて)とスマホで検索してしまったあなたへ
http://white-reisai.com/?p=13562

ただ、新サイトは何か気持ち的に作業が面倒で、ついつい手慣れた既存サイトを更新しがち。

また、絶望的に伸び悩んでいた既存サイトから、何かのイタズラかマグレか高額案件が複数発生して昨日は1日4万以上の発生金額になったので、「新サイトよりも既存サイトを伸ばした方がいいのでは?」とちょっと迷いが出てる。

取りあえずは廃棄サイトの30記事を既存サイトにぶちこんで、徐々にリライト&内部リンク設置していく作業の方から進めようと思うが、一気に記事追加するとドメインの評価ダウンが怖い。

サイト全体の評価を底上げするために、廃棄サイトからの転用記事の大量追加の前に、まずはもう一度全ての記事を見直してリライトしていくことにする。

2018年5月13日時点での追記

今日もコンテンツファーム案件で100ページ超作成。

これで合計で500ページ。全体の1/3ほど完成。

これで毎月3万程度の収益が見込める。

ブログで一から毎月3万に到達するまでの死ぬほど絶望的な労力を考えると効率性は圧倒的に上。

「そんなにいいならアフィリエイトで自分でやればいい」という話になるが、サイト運用年数やドメイン評価、サービスの独自性やコンテンツの公式性等と色々と条件があるので難しい。

去年9月に構築した1,400ページのコンテンツファームは先月に月10万に達したが、昨年12月に作った1,000ページ超のコンテンツファームのアフィリエイトサイトは1日10PVすら集まらず爆死。

アフィリエイトでやる場合は、まずは1年程度は運用してドメイン評価と信頼性を高める等、手を掛けないと難しいかもしれない。

そして果たしてこのやり方がいつまで通用するのか将来的な不安が大きい。

2012年~2014年頃の何回かのアップデートでコンテンツファームが弱体化されて「コンテンツファームは儲からない」というのがインターネットの常識に。

逆にそれゆえに競争が緩まり、「クオリティの高いコンテンツファーム」を作れば、大儲けは出来ないものの地味に収益を上げられる状況になっていた。

そして俺がコンテンツファームをやり始めたのは2014年から。

すでにコンテンツファームが弱体化されていた後だったので、今までサイトを運営してきてアクセスが下がったことがない。

今までずっと右肩上がりか維持。

長文コンテンツ規制の2017年のフレッドアップデートでも逆にアクセスが上がったので実感は全くなし。

だが、今まで一度も下げられたことがないのが逆に怖い。

本当に一度もアクセスが大きく減った経験がないので未知の恐怖。

勤め先の会社の待遇は労働時間や自由度等で一般企業と比べて抜群に良く不満もないが、本当に風が吹けばぶっ飛ぶ様な本当に超小規模な零細企業なので、俺が作った複数のコンテンツファームのアクセス・収益が吹き飛べば経営の破綻が確実。

その不安から会社の給与以外に最低限生きて行ける程度の収入は欲しい。

とは言っても現状では食い扶持の大半は会社からの給与なので、収益の為にコンテンツファームを完成させないといけない。

当面はそちらのページ量産作業に注力。

今月中に完成が目標で集客効果が出始めるのは8月からの見込みだが、果たしてどうなるか。

2018年5月14日時点での追記

女性向けサイトのフィニッシュ記事をアップ。

もう一つのペルソナサイトもドメイン取得し開始。

どちらも1日1記事のペースで更新予定。

俺の場合は時間を掛けてあげた記事はユーザーを退屈させることが分かったので、記事は勢いに乗せて1時間以内で書く。

両サイトとも3ヶ月で100記事が目標。

ペルソナ限定した新サイトは成約率が高く、記事数・アクセス数に比例して収益が伸びて行くはず。

まずは今年中に合計30万いければ。

現状のペルソナごちゃまぜのポータルは直帰率85%で成約率も伸び悩み、記事をアップすればするほど逆にアクセスが落ちる状態に。

今のアルゴリズムだとこれ以上既存サイトに注力しても厳しいと判断。

(どうしても既存サイトを軌道に乗せるなら、おそらく新規記事の追加より100記事くらいの間引きが必要)

今後は既存サイトは新しい需要とキーワードを掘り起こす為の実験場にする。

既存サイトで多様なジャンルで色々と記事をアップしながら、狙えそうなポイントが見つかればペルソナを絞り込んだ別サイトを立ち上げる方法でやる感じで。

次は40代~50代向けの海外投資サイトあたりを検討中。

2017年までならおそらく全て1つのサイトに集約すれば良かったが、記事数の多さが逆にデメリットになる現在のアルゴリズムだと分散しながらやるしかない。

いずれにせよ直帰率85%のごちゃまぜ既存サイトはこれ以上大きく伸ばすのは無理だわ。

ただ、気を付けないといけないのは、特化サイトはあくまでも「ペルソナに特化」であって「広告案件に特化」ではないこと。

広告案件に特化し過ぎたブログは評価を下げらるらしい。

確かに雑談の全くないブログはブログとして不自然。

その点でも、共働き看護師ブロガーさんの「女の掟」は本当に参考になる。

興味のない無関係の記事を読ませて直帰率を下げないようペルソナに特化しながら、同時にそのペルソナの興味対象に合わせて話題を提供していく。

「女の掟」はそれが絶秒。

女性向けサイトの方はペルソナの属性に合わせて、芸能ニュースや事件のニュースを書いていく予定。

女性向けじゃない方の特化サイトは…ペルソナの属性に合わせてもっと萌え関連の知識を勉強して身に付けて行こうと思う。

既存サイトはペルソナがごちゃごちゃで、例えるなら20代の女性に昔のプロ野球選手の話をしたり、50代のおっさんに新しいスマホゲーの紹介をするような感じで、嗜好の統一性がないのが爆死してる理由。

俺の場合、同時進行で1日100ページペースでコンテンツファーム量産しながらのブログ記事作成なので、意識して頭の中を切り替えないといけない。

この半年間で痛感しまくったが、コンテンツファームとブログは全く別競技。

2018年5月15日時点での追記

既存サイトは記事を追加すると逆に落ちる状態で1日2,000PVで完全に伸び悩み。いつになったら最初の第一目標の10万PVに到達出来るのか全く見通し立たず。

そしてアクセス数以上に収益が余りにも糞過ぎるので新しくサイトを作る判断したが、そもそも最初の商材選びを間違っていたんじゃないかと再考中。

最初に広告掲載許可が下りたので、その流れで各ページに貼っているリクルートスタッフィングは考えてみると糞案件過ぎる。

発生率低い・安い・承認率も最悪。

全てにおいてどうしようもなく糞。

普通のありきたりな派遣は完全に時代に合わないのか。

これを全て単価約10倍で承認率も高い技術派遣のソフトウェアジョブズあたりに貼りかえれば、絶望的に糞過ぎて見限った既存サイトでも、実はそこそこの成果が出るんではないだろうか?

と思い直し、新サイトの記事追加の前に、まずはリクルートスタッフィングを貼った既存サイトの過去記事40記事の全修正をしてみることに決めた。

まあ、これで成果がマシになるか分からないが、現状リクルートスタッフィングは完全に成果の出ない死に案件となってるので、やってみることにリスクはない。

初心者だとどの案件が良いのかの蓄積もないのもがキツイ。

全てはサイト開始時から主砲と考えていたDODAの広告掲載が未だに許可されない誤算のせいだが。

2018年5月16日時点での追記

今日も既存転職サイトの広告を貼り換え。

過去5件発生して確定0のレバテックキャリアの承認率が糞過ぎる。

単価は同じ10,000円でそこそこ確定も出てる「マイナビエージェント×IT」に全貼り換え。

同時に過去記事を修正・リライト。

しかし、初期の頃は余りにもライティングが酷い。

既存ブログに広告を初めて貼った半年前は、そんなライティングで「どうして広告を貼っても全然発生しないんだ?」と思っていたが、今見れば「誰がこれで登録するのか」「これで発生したら逆に奇跡」というライティング。

半年間の試行錯誤で着実にライティング力は上がっている。

最初が余りにも酷過ぎたので今でもまだ足りないレベルだが。

そんなレベルの過去記事がまだまだ大量に残ってるのを見ると、どうしようもない状態の既存サイトも新規記事を追加するより、まずは案件の再選定、そして過去記事を徹底的にリライト・ブラッシュアップすることで、月20万くらいにいけるんじゃないかとも感じた。

今月(2018年5月)の発生状況は15日まででこの画面の通り。

94,295÷15×31で月間だと発生額20万円のペース。

月始めのGW期間に発生が少なく、発生件数は1日1件ペースからやや鈍ったものの、高単価案件の発生が多く発生額は維持。

しかし、大多数がキャンセルされる糞案件の発生も紛れているので、おそらくまた非承認ラッシュを食らい承認率50%・確定報酬10万円程度の見込み。

去年の秋にブログを始めた当初は、9ヶ月後にはすでに月30万円くらい稼いでると思っていたので目標からは程遠い…

ただ、こんな感じで伸び悩んでる既存サイトも

  • 過去記事に貼ってあるキャンセルまみれの糞案件をまともな案件に貼りかえして月10万→15万
  • 過去記事の駄目駄目なセールスライティングをリライトで強化して月15万→20万

とブログ開始9ヶ月後の6月までに月20万円程度には上げて行ける見込みもあるんじゃないか。

収益の伸び悩みに直面して新サイトへの注力を考えていたが、まずは既存サイトの過去記事の見直しが重要かもしれない。

本業の方ではコンテンツファーム案件を600ページまで作成。

果たしてこちらもどうなるか、取りあえずやれることをやって8月頃に結果が出るのを待ちたい。

2018年5月17日時点での追記

リクルートスタッフィングを全部単価13,000円のソフトウェアジョズに貼り換えた結果、ほとんど連日の様に発生し始めた。

発生金額で見ると来月は月30万前後に届くんじゃないかという感じ。

ソフトウェアジョブズの方が派遣の仕事としては給与水準も高いし、ユーザーへの訴求力も強いのは分かる。

ただ、エンジニア未経験者への訴求なので果たして適切なユーザーを送客できているか不安が大きい。

何とか半分以上確定してくれれば、だが現実には半分も厳しいか…

サイトの訴求の仕方で確定率はばらつきが出る上、今までそれほど発生していなかった案件なので確定が不透明。

キャリコネ、リクナビ、リクルートエージェンシー

ここら辺なら自サイトの過去の実績から発生すれば確定率が8割以上で安心できるが。

また、30代のユーザーがエンジニア案件でも採用されず、行き場なく右往左往している感じだったので仕方なく電気工事士の記事を追加。

ネタ元は狼掲示板の下のスレ。

電気工事会社に転職して1年3ヶ月が経つわけだが
https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/morningcoffee/1525959047/

他にネットで色々なサイトから情報集めて記事を補強。

最初の時点でサイトのペルソナを固められていないとこういうフォローも必要になってしまう。

コンテンツファームは700ページまで作成これで全体の半分が完了。

昨年構築したサイトと同じならこれで収益は月5万。

それと比べるとブログは軌道に乗るまでの労力がヘビー過ぎる。

しかもコンテンツファームの方が3年以上収益安定だしGoogleの基準は意味不明。

5月に入って「既存サイトを破棄するか」というレベルで、色々根本的な所から今までのやり方を再検討して見直しと右往左往を続けてることもあり、気が付けばほぼ毎日この日記を更新してる。

ここまで記事を読んでる物好きの人にお礼の情報提供。

俺の超オススメのTwitterアカウント
https://twitter.com/ueshinzz

俺の社会派コラム系記事の元ネタの半分くらいの着想はこの「うえしん」さんのTwitterとブログ。

俺は全く本を読まない人間なので、自分で本を読むなんて面倒でやってられない。

どう考えても書評会なんて面倒過ぎる。

この「うえしん」さんは社会系の本の概要をまとめてくれるので、それを参考にすれば情報のインプットが凄まじく楽。

しかし、「うえしん」さん自身は超上質のコンテンツを提供しながら極度のマネタイズ下手で、Amazonの書籍広告くらいしか貼ってない。

おそらく運営歴1年未満の俺の既存ブログより稼げてないんじゃないだろうか。

生活の為にバイク通勤で月10万程度の低賃金の派遣の仕事をしているらしい。

記事をアフィリエイトの高単価広告に結び付ければ働かなくてもいいくらいには稼げそうだが、敢えて広告を貼らないのが本人のポリシーなのかもしれないので言っていない。

俺みたいに秘かにネタ元の師匠みたいなブログを見つけられると記事作成が格段に楽に。

文字は一部を引用するだけだが、社会に対する考え方や予測等を参考に。

ブログ立ち上げ当時に本業の傍らで1日3件とか簡単に記事アップ出来たのはそれが理由。

何でも自分で考えて長文記事なんて書けるか。

2018年5月18日時点での追記

18日の日記といいつつ実は17日に書いた追記。

俺の転職ブログより3ヶ月くらい早く開設された「スコシテン」というサイトが強烈。

テーマを特化してライティングもメッセージ性と訴求力が強烈だし勤勉で日々の投稿量も多い。

建前としては匿名投稿というテイだが、明らかに運営者が全ての記事を書いている。

転職カテゴリーのライバルとしてずっと脅威を感じていた。

3年前なら開始1年で余裕で月100万は行ったんじゃないか?

という圧倒的なパワーを感じるサイト。

ただシミラーウェブをチェックすると見た目の強さの割にそれほどはアクセス数が伸びていない。

あの「スコシテン」でもほぼ開始1年で月間10万PV行かないくらい。というのが現在のSEOの難しさを表してる感がある。

ペルソナを絞らないサイトはどれだけ圧倒的なパワーを注力しても「スコシテン」のレベルが最上限。

最近のアフィリエイトは無理ゲー感が強い。

というより運営開始1年のサイトでも月100万も稼げた数年前が異様に簡単なだけだったのか?

俺のサイトは今の発生に対する判断がつきかねるので様子見。

キャンセル率が高いならやはり新サイトに全力投入。

確定率が高いなら既存サイトの強化に全力投入。

確定状況が分からないことにはどちらがいいのか方向性が定まらない。

2018年5月19日時点での追記

色々と本業の方が慌ただしくなってしまい。アフィリエイト日記というか仕事日記に。

新規のコンテンツファームサイトは昨日も100ページ以上作成し850ページまで作成。完成が見えて来た。

今月(2018年5月)から作り始めたばかりのコンテンツファームなのでまだアクセス数はこの様な感じ。

まだ60ページ程度しかインデックスされていないため、ほぼアクセスも集まっていない。

また、直帰率55%とデザイン構成を含め要改善。

第一印象で安心感と公式感を与えられなければ、稼げない他の雑魚コンテンツファームと差別化してアクセス・収益を増やせない。

このサイトも月10万の収益を見込んでいるが、全ページがインデックスされ検索順位が上がる3ヶ月後にどの程度のアクセスになっているか。

報告をお楽しみに。

以下は今まで作ったコンテンツファームのPV数の推移。どちらも現在の収益は月10万。

2014年に作成したコンテンツファームサイト。ページ数は2,000ページ台。

面倒臭がってまだ未だにスマホ対応化もしていないので、スマホユーザーの直帰率の高さが足を引っ張っている。

月15万を目標に今年こそはスマホ対応化を行う。

2015年に作成し去年(2017年)の8月からコンテンツファーム化したサイト。ページ数は1,400ページ。

2016年末頃から若干アクセスが集まり始めているのはリスティング広告からの集客。その後コンテンツファーム化からアクセスが増加。

ブラッシュアップの結果、2018年現在に限れば直帰率30%台、滞在時間3分。

今年から本格的にアクセスが増えて成果が上がり始めたことで先日クライアントからも成果条件緩和の打診があった。

また、その際にこちらから提案した新施策も好感触で、さらに2,000ページ台までページ量産を進め月20万円達成が目標。

担当している複数案件が大きく動き始め本業が忙しくなってしまった。

他に俺の成果報酬の運営担当は「2018年5月10日時点での追記」でも書いた売上年2億・こちらのマージンが年200万の高額商材サイトなど。

このサイトは実名顔出しのお客様声とかの質の高いコンテンツを中心にしながら、コンテンツファームで補強してるサイトで、こちらも今年の問合せと売上は過去最高ペース。

ただ、会社の経営自体は最近かなり厳しいので将来不安がある。

俺が運営してる全てのコンテンツファームサイトの成果は今までずっと右肩上がりなのだが、他の社員が運営してるサイトは軒並み売上がかなり落ちて来てる。

例えば2016年までは月250~300万ほど売り上げて毎月その10%の30万前後のマージンを得ていたサイトが、現在は月100万程度の売上に激減。

ショップサイトなのでEコマースの売上データを貼るが、見た通りフレッドにやられたようで2017年の半ば以降明らかに落ちている。

Google解析のアカウントは会社で共有してるのでアクセス・収益が見れるが、俺の管轄外のサイトなのでなかなか口をはさめない。

アフィリエイトROCKさんのアフィリエイト組織化の事例の記事で書いてる様に、こちらの会社も基本的に1人が1サイトの全てを担当して個々がそれぞれサイトを運営する方式。(ただし運営サイトはアフィリエイトではなく物販ショップなど)

このサイトで毎月20万くらいの純収益減なので、超零細でやってる俺の勤め先の会社としてはかなり痛い。

会社でコンテンツファームを作ってるのは俺だけ(自己流で独自に効率的なコンテンツファームのやり方を編み出してやってる)なので、売上が落ちた他の社員の担当サイトはコンテンツファームとかではなく、普通に100%ホワイトで健全なショップサイト。

俺の邪道なコンテンツファームはド安定なのに、普通の健全なサイトの方が逆に最近のGoogleのアップデートに振り回されまくっているという皮肉。

コンテンツファームはデフォルトですでに各ページの評価を大きく引き下げられてるので、さらに落ちようがないというのが実際の所。

評価を落とされまくりながらページ量産で細かいアクセスを掻き集めて行くスタイル。

会社の運営サイトは、まともで健全運営のホワイトなサイトほど売上が落ちているという不条理。Googleは頭おかしい。

話が代わり、先日取り上げた「スコシテン」について。

コンテンツとしてのボリュームや訴求力は認めるが、ただ、俺がユーザーならあのサイトは3秒も滞在したくないな。

たとえ実力があっても嫌いな人間には近寄りたくない心理。

サイト全体から意地の悪さが滲み出ているというか。

イケダハヤト(俺は色々と批判もしてるが)もクレジットカードの読み物さんも人柄は良さそうな感じはブログ等から伝わってくる。

そこら辺もおそらくサイト評価に反映されているはず。

人は自分にとって心地良く感じられる人間に近づきたくなるもの。

ほとんど似た様な内容でも心地良さの感じられるサイトは、ユーザーの滞在時間が増え、Googleからの評価が上がりアクセスも増える。

そこら辺が強烈なコンテンツの「スコシテン」が思ったほど伸びていない理由ではないか。

2018年5月21日時点での追記

昨日今日もほとんど本業の作業。

新しいコンテンツファーム案件は1,000ページまで作成。ゴールが見えて来た。

そしてコンテンツファームページから初の申込みが1件入った。

昨日(2018年5月20日)あたりから100ページほどがインデックスされ始め、1日35セッションと徐々に集客効果が現れてきた感。

実は今度のサイトは一件の成果報酬2,000円でASPにも広告を出している案件。

ただ、広告費を節約したいということでSEO業者もやってるこちらに集客対策の依頼が来た。

コンテンツファームからの成約は成果報酬という形になるが、直接契約でASPの中間搾取が全く生じない分、企業側としてもコスト面で大きなメリットがある。

ASPの手数料は約30%。

成果報酬2,000円で月間500件成約なら、ASPが搾取する手数料だけで毎月30万円・年間360万円のコストになる。

こちらが作ったコンテンツファームで同等の集客をまかなえれば、その手数料分がクライアント企業にとっては経費削減になる。

現在は大体1日のアクセス数が350セッションで、その大半をリスティング広告やアフィリエイトからの集客に頼っている。

セッションあたりの成約率は4~5%ほどで月間450件くらいの申込み。

今はまだ100ページ程度しかインデックスされていないためコンテンツファームからの集客は1日35セッション程度だが、最終的に2,000ページ以上になるコンテンツファームが完成し全てインデックスされると、同数の申込みが企業の公式サイトでの集客みから得られる予測。

この予測通りにいかず、1日100セッション・月間の申し込み数が100件程度でも、クライアント企業としても年間100万円程度の広告費削減効果があるし、SEO業者のこちらとしても毎月20万円・年間200万円以上のマージンを得られる。

たった2週間程度の量産作業でこれが可能なことに比べると、いかに今の個人ブログ界は新規参入者にとって絶望的な地獄の無理ゲーであるか…

そんなことが可能なら自分もコンテンツファームでアフィリエイトすればいいじゃないかとなるが、あくまでも5年以上の運用歴がありブランドの強い企業の公式ドメインの強さに依存した方法なので、独自でやるのはなかなか難しい。

実際に去年、新ドメインで1,000ページくらいのコンテンツファームアフィサイト(サイトのクオリティ自体は全く同じ)を作ってみた時は、1日10PVすら集まらず壊滅的に失敗した。

結局、公式ドメイン優遇し過ぎな最近のGoogleの裁量が、こういう「公式コンテンツファーム」有利の状態を作り出してる。

そりゃこの公式ドメイン超優遇のGoogleの采配なら、マイナビもオウンドメディアで記事乱造しまくるわ。

Google!貴様には赤い血が流れているのか?個人ブログイジメもいい加減にしろ!

2018年5月24日時点での追記

認めざるを得ない結論。

やっぱり俺には根本的にブログのセールスライティングの才能がない。全くゼロ。

コンテンツファームを組んでいるASPでは単価2,000円の案件で、少ないアクセス数ながら2件目の申込みがあった。

直帰率は50%、滞在時間は2分30秒程度。

コンテンツファームは濃いアクセスを集めているので1日の訪問人数(ユニークユーザー数)が10人とかでも申込みが出る。

コンテンツファームはヘッダー部分のデザインだけはデザイナーに依頼する場合もあるが、今回の案件は0から構成を考えデザインも含めて100%全て自分で作っている。

既存ブログの方は1日の訪問人数1,000人でも1件発生するかどうかという悲惨なコンバージョンのペースなのに…

コンテンツファームとブログでは訪問人数あたりのコンバージョン率が100倍も違うという…

ユーザーはやっぱり俺の長ったらしい長文を読むと申し込む気が完全に失せて離脱するらしい。

そして内容を簡潔にまとめてコピペ文章を使い回したコンテンツファームの方が、直帰率も低く滞在時間も長くコンバージョン率が高く、そしてアクセス数も少ないのに成約ペースはむしろ上。

しかもまだ運営開始したばかりでブラッシュアップ中なので、これから指標はさらに上がって行く。

まあ、確かに普通に考えればそりゃそうだ。

世の中の大半のユーザーは1,000文字以上とかの文章は面倒で読む気なんてない。

ましてや3,000文字とか5,000文字の長文なんて一体どんなもの好きが読むのか。

「長文でもオリジナルの文章だから読むはず」なんていう考えは書き手側のオナニーの強要でしかない。

400文字にまとめられたコンテンツファームの文章(しかもその文字の100%近くはコピペ)の方が、ユーザーからしたらオナニー長文よりも読む面倒がないし満足度も上がる。サイト滞在時間も長いし成約率も高い。

ASPの案件でも普通に発生させてることから、俺が月100万を達成するには、長文ブログよりもどうやってこのコンテンツファームをアフィリエイトに活用するか。

致命的に根本からライティングの才能のない俺の場合は、それを徹底的に突き詰めた方がいい。

アフィリエイトでは公式ドメインが使えず、コンテンツファームをやるにはドメイン力が足りないのであれば、中古ドメインもしくは自演リンクを利用する。

ただ、中古ドメインは高いので、最初は自演リンクを徹底的に極める方向で行くしかない。

質の高い自演リンクによって無理矢理でもドメイン評価を上げれば、コンテンツファームで成約率の高い濃いアクセスを集めることが出来る。

もう長文ブログはそのコンテンツファームへの自演リンクの為の手段と割り切るしかないか。

ブログでの成約は完全に度外視して、自己満足と割り切り半分趣味みたいな気持ちで運営しながらアクセスを集めて、成約率の高いコンテンツファームへの自演リンクのバックリンクに徹する。

ブログには広告も貼らない。

どうせ1,000人集めても成約しないから。

やっぱり人には向き不向きあるわ。

俺にとってはアフィリエイトの長文ブログは書くことが自体が苦痛だし、それに比べて頭の中を真っ白にして進められるコンテンツファームの量産作業は楽しいし癒される。

1ページ1分で作れるコンテンツファームサイト1個の制作時間は2週間。

構成の練り込みなども含めても1ヶ月間。

1ヶ月程度の作業で月10万のサイトが作れる。しかも長期的にもホワイトサイトより遥かに安定するというおまけつき。

1年でそんなサイトを10個以上作るという方法が、俺の適性からするとどう考えても今のやり方より近道でしかも確実。

特にホワイトSEOでの長文ブログの隆盛で競争率がキチガイじみて高くなっている現在では。

同じ月10万のサイトを作るのにオリジナルの長文記事を300記事以上も投入しまくって半年以上も掛かるブログより遥かに効率いい。

単純に6分の1以下の時間と手間。

糞みたいに成約せず割に合わないブログだが、既存ブログは9か月近くの運営で多少はドメイン評価も上がり安定して1日2,000PVくらいのアクセス数にはなった。

糞みたいに成約率が低いのでこのサイト単独ではどうしようもないが、この程度のアクセスを集められるブログならバックリンクとしては多少は有用だろう。

コンテンツファームを作り、そして雑記の中に専門分野を適度に混ぜたそこそこのアクセスを集められるブログを作り、コンテンツファームへ自演リンクを送る。

そうすればコンテンツファームの最大かつ致命的な課題であるドメインの弱さをカバー出来る。

新しい2つのブログはペルソナブログということで実験的に進めてみるが、ペルソナを絞ったこのブログでも直帰率と成約率がウンコなら、もうブログに広告を貼ること自体を諦めるしかないかもしれない。

2018年5月28日時点での追記

今日もコンテンツファーム作りを約100ページ。

合計1,200ページ超に達して最初の目標だった1,400ページまであと2~3日で完成。

5月中に終わらせる見通しだったので作業進行状況は計画通り。

本格的に作業開始した5月半ば頃から2週間でアクセス数はようやく1日20件程度と少ないが、濃いアクセスを集めているのですでに3件成約。

あとはこれから全ページがインデックスされページ評価の浸透してどれだけ各ページの順位が上がって行くか。

見るからに怪しいカスみたいなコンテンツファームサイトのページが上に大量にいるが、ページのクオリティからして確実に抜けるはず。

昨年9月に2週間程度で作ったコンテンツファームは、完成して2ヶ月後から集客効果が本格化し始め、その後ほぼ放置でさらに徐々に評価が高まって行き半年後に月の収益が10万円程度に達した。

コンテンツファームでも滞在時間・直帰率とかの指標が高いと、2週間で完成させた後ほったらかしで放置していても時間経過と共に各ページの順位が上昇していく。

今回のサイトはジャンル的にコンテンツファームからのセッションあたりの成約率は大体2.5%。

現在までの実際の成約率のデータもその理論値と同程度。

半年後に1日あたり80セッションで2件成約、月間では2,400セッションで60件成約程度の成果を狙ってる。

成約単価2,000円の案件なので、狙い通りだとサイトからこちらが得られる収益は月間12万円。

一方で様子見中の既存の転職ブログの方は、単価は高いが確定率が低過ぎる糞案件と切り捨てたレバテックキャリアが3件中2件確定。

逆に中途半端な状況で悩ましい。

サイト方向性の見極めにはもう少し時間が必要か。

とにかく今はコンテンツファームの方の作業を進めて終わらしてしまうしかない。

まあ、ほぼコピペのページとはいえ1日100ページ量産・2週間で1,400ページの大規模サイトを完成させる。

この圧倒的な作業量が実行出来る奴は俺以外にはそう多くいないのは事実。

競争が異常に激化しまくってる長文系ブログより、やはりニッチ狙いでこの自分の特殊な強みでどう勝負するかを考えた方が勝機がありそうだ。

毎日100ページほぼ休まずにずっとページを大量に量産し続けて年間3万ページ作成。

約20個のコンテンツファームサイトを完成させる。

1つのコンテンツファームからの月間収益が10万×20サイトで1年で月収200万を達成出来る。

おそらくこれが俺にとっては最短コースだな。

他人と同じことをしても競争に勝つのは難しい。

他人のしないことをする。立ち返るべきはその原点ではないか。

主砲のコンテンツファームで最短距離で収益を増やしつつ、別手法のブログアフィリエイトはあくまでリスクヘッジのサブとして少しずつ仕込んでいく。

この戦略が合理的。

ブログの方も新ブログを中心にかなり頭おかしい方向に突き詰めていく路線で行く。

ペルソナごっちゃの既存ブログはありきたり過ぎた。

2018年5月29日時点での追記

今日もコンテンツファームを約150ページ作成。

あとは40ページほどなので明日には当面の目標だった1,400ページが完成する。

本格的にページ量産作業を始めて2週間。

現時点ではまだ各ページがインデックスされていないが、1日15人くらいが訪問。昨日・今日と2日連続で成約。

成約から距離の近いユーザーを集めているとはいえ、1日15アクセスで連日成約という現実。

既存ブログは1日1,500人のアクセスがあるのに、成約(確定)ペースは1日15人アクセスのサイトと変わらない。

ブログは初成約まで3ヶ月・100記事掛かった。しかも全記事3,000文字以上のオリジナル長文。

約400記事の現在まで凄まじい時間を費やして来た。

一方で1ページ1分で作れるコピペ量産のページから2週間ですでに4件成約。

俺の努力は一体何だったんだという悲しさ。

競争の壮絶な激化で真っ赤に染まったレッドオーシャンに竹やりで突っ込む様なことをしてドツボにハマっていた。

ブログをやるにしてもコンセプトからしてレッドオーシャンを避けないと勝ち目が見えない。

しかし、それにしてもなぜオリジナル長文よりコピペ文章の方が100倍も成約率が高いのか。

ブログの長文もコピペ文章の元ネタのコピーもどちらも書いているのは俺。

この圧倒的な成約率の差を果たして「ユーザーの属性の違い」という言葉で済ませていいのか。

一体何が違うのかというと、公式サイトらしく銀行員の様に徹底的に真面目に書いてる。

当然余計な冗談なども一切なし。短く簡潔に要点を伝え信頼を得ることを重視。

ブログは完全に「読み物」になってしまっているのではないか。

ヘラヘラ冗談ばかり言って話の楽しいセールスマン。

でも、この人からは安心して物やサービスを買えないという雰囲気。

要点だけを簡潔に伝える真面目で信頼出来る銀行員に頼んだ方が何となく安心を感じられる。

特に転職の様な仕事やキャリアに関わる深刻で真面目な問題では。

Twitterで先日俺の投稿に「いいね」を付けてくれた「なおとん@僕が日本の底辺です」さん。

プロフィールを見ると婚活系アフィリエイターだった。

2018年の3月のアップデートで俺が作ってる様なコンテンツファームのドアウェイページに上位を奪われてサイトを壊滅させられたらしい。

なおとんさんは俺のコンテンツファームとはジャンルが全く違うので直接関係はないが、現在はオリジナル長文ブログよりもコンテンツファームの方が効率的で強いことは実際にブログに挑戦してみて痛感した。

というか誇張抜きにブログで地獄を見た。

そのなおとんさんの過去ツイートで考えさせられた内容。

なぜ俺のブログは成約しないのか。

それは転職という人生に関わる真面目な問題を取り扱っているのにふざけている様に感じられるからではないか?

ユーザーの立場から考えれば、そんなヘラヘラした奴のブログからサイトに申し込みたくない。

確かにそう考えれば転職ブログに読み物的な面白さや遊びや個性は一切不要だ。

コピペで作られた無個性で詰まらないコンテンツファームのドアウェイページでもいいから、銀行員の様な信頼感を感じさせられるサイトから申し込みたい。

それがユーザーの心理だ。

そして、記事中の実体験談なども完全に余計な自分語りの邪魔となっているのではないか。

真面目な銀行員や公務員は客や市民に雑談や自分語りなんてしないイメージ。

ただひたすら粛々と業務をこなすことが求められる。

しかし、そう考えると、個人のメディアはどうやっても企業のメディアや公式サイトには信頼性と安心感の面で勝てない。

特に転職や投資の様な人生やお金が関わり信頼が求められる分野では。

ということは個人がブログで個性を発揮して勝負するジャンルとしては、転職や投資などじゃなく、冗談の通じる恋愛や遊びの分野の方が遥かに勝機がある。

ただ、男性向け婚活アフィなどは真剣に悩む人向けなので、機械的なコンテンツファームの方が優ってしまう。

真面目な婚活ではなく遊びのヤリ目的の出会い系、そして結果よりも過程を重視する女性向けの訴求では、遊び心や面白さや個性なども長所になり得る。

やはり俺がブログで公式メディアと差別化して勝負するとしたらこのポイント。

2018年5月30日時点での追記

コンテンツファームはひとまず1,400ページまで作成。

ただ、昨年9月に作ったコンテンツファームと共にさらに800ページほど増強することを検討中。

ブログの方は3件発生した単価1万円のマイナビエージェントITが3件全承認した。

他の案件を選んで承認率50%以下のキャンセルラッシュに絶望して2018年5月16日で貼りかえて使うようになったが、最初からこっちを主力にしていれば良かった…

この案件選択ミスで合計10万円以上は損してる。

いくら単価が高くとも承認率0%の案件なら、いくら発生させても収益は0。

完全初心者から始めると広告掲載のOKすらなかなか取れない上に、案件の承認率が分からず当たり案件が分からないのもキツい。

案件選択の部分がアフィリエイトを始める初心者にとって心を折りまくる高い壁になってる。

何故A8は最初から承認率を公開しないのか。

キャンセルラッシュで心折られてアフィリエイトから撤退する初心者が続出するせいで、ASPとしても大きな機会損失だと思うが。

最近は「ニック@面白いこと探し中」さんのTwitterにハマり中。

30歳を過ぎた男の暮らしにまつわる雑記等「暮らしの書」と、ブログで月60万ぐらい稼いで生活してる人がとやかく言うサイト「アフィリエイトの書」を運営している。

フレッド前までは100万PV以上の人気サイトを運営しアドセンスで月間70万円近くを稼ぐ専業アフィリエイターだったがここ数年のアップデートと競争激化で収益がじりじりと減少。

現在はアドセンス収益10万円程度になり、生活のために派遣エンジニアの仕事やアルバイトをしながらブログを続けている。

競争の壮絶な激化で無理ゲーと化したブログでもがき苦しむ同じ弱小アフィリエイターとして共感しまくり。

特にこの記事とか。

アフィリエイトやる人、だいぶ頭悪い説
https://www.affiliman.biz/mind/baka/

正攻法でのブログやフィリエイトは今は本当に異常な位に競争が激しくなり無理ゲー過ぎる。

しかも正攻法のホワイトハットだから安心とかなく、ホワイトハットサイトでも容赦なくアップデートで叩きつ潰されるという不条理。

特に俺みたいな過去の蓄積・実績や経験のない初心者にとっては、ブログは「星をみるひと」以上の無理ゲーに成り果てている。

たった月10万までくるのに20回は血反吐を吐いて絶望した。

漫画家レベルの天才的なコンテンツクリエイトセンスがあるとか、クロネコ屋さんの様にガチで小説家レベルのプロ級のライティング力があるとかでないと、今のブログはコストパフォーマンスがキツい。

俺みたいなセンスもライティングもない平凡な初心者が副業でブログに挑むと、確実に99%は挫折するんじゃないだろうか。

正直言って、書き慣れていない初心者ブロガーの場合、このレベル1の「読みやすい文章を書ける」に到達することすら相当に高い壁だと感じる。

「読み手の心躍らせる文章を書ける」「魅力的なキャラクターを作れる」とかになると、もうプロの小説家レベルの筆力があるんじゃないかという。

凡人には余りにもハードルが高過ぎる。

巨大資本の大企業がオウンドメディアでクエリを攻略し、小説家レベルのライティング力のスーパーアフィリエイターが検索上位を独占している中で、初心者ブロガーが正攻法のブログアフィリエイトで成功を目指すというのは、現在では「ひのきのぼう」と「ぬののふく」を装備して魔王城に突撃する様な行為に思える。

新規参入の初心者は、コンテンツクリエイトのセンスがずば抜けているとか、誰にも気づかれていない穴場を見つけるセンスがあるとか、相当に才能がないと今のブログはキツい。

やっぱり競争を避けて二ッチな手法でやるかブログをやるにしても二ッチなジャンルでやるかしか成功の道筋が見えない。

2018年6月1日時点での追記

一番古いコンテンツファームをとうとうスマホ対応化した。

4年前から運営してる2,000ページ以上のサイトだが、未だに面倒臭がってスマホ対応をしていなかった。

これで先月約12万だった収益が増えて行くかどうか。

2,000ページ以上もあるので改修に1日掛かった。

以上が俺の本業のインターネット落穂拾い業務の報告。

アフィリエイトの方は、放置気味の既存ブログのアクセスがここ数日でドカンと1日2,600PVまでアップした。

理由は日本代表メンバーが決定してワールドカップ関連の記事のアクセスが爆増したから。

転職関連の特化サイトのつもりで300記事以上も投入したのに、たった2つの雑談的なテーマ外の記事の方がアクセスが多いという。

サイト設計とコンセプトからして完全に間違ってるなこれ…

今月からのワールドカップ期間中はワールドカップ記事のアクセス数が爆発して月間10万PVくらいになりそうだ。

しかし、ワールドカップ記事でいくらアクセスを集めても全く金にならず、ワールドカップ後はガクンとアクセス数が落ちること必至という虚しさ。

やっぱりサイトコンセプト重要。

サイトコンセプトが出来ていないからペルソナに刺さる訴求も出来ないし滞在時間も成約率も低い。

アクセスが増えても収益は伸び悩む。

この失敗を活かして新しいペルソナサイトは成功させたい。

まあ成功は無理としてもちょっとはマシな成果を出したい。

2018年6月2日時点での追記

既存ブログはアクセスは伸びているものの(ただしW杯関連の記事で集めてるだけ)、ほぼ1日1件発生ペースに近づいた4月半ば頃から収益は伸び悩み状態。

2018年5月16日でレバテックキャリアから貼りかえたマイナビエージェント×ITは今の所承認率100%で良い感じだが、2018年5月15日にリクルートスタッフィングから貼り換えたソフトウェアジョブズはやはり送客の質が悪かったのかキャンセルの連続に。

とはいえ単価も発生率も承認率もどうしようもなく最低最悪だったリクルートスタッフィングよりはマシ。

広告貼り替えの効果で5月の発生分については今の所は承認率70%台にはなっている。

リクルートスタッフィング(俺のサイトでは承認率2割)、テクノウェイブ(俺のサイトでは承認率2割)、レバテックキャリア(俺のサイトでは承認率3割)とかの糞案件に苦闘していた4月までの確定率50%のキャンセルラッシュ地獄からは確定率も多少マシに。

ただ5月発生分はソフトウェアジョブズやポテパンフリーランスとかの15,000円前後の高単価案件ばかりがキャンセルされてしまっているので、結果として実収益は月10万程度のペースで伸び悩み思う様に増えていない。

俺のサイトは今までは高単価のソフトウェアジョブズとポテパンフリーランスが割と高確率で確定して承認率の悪い糞案件の収益を補っていたが、本来の期待値通りの承認率に収束しているのかもしれない。

そんな確率の巡り合わせもあり、全体の見た目の数字としてはアクセスも発生件数も確定率も良化しているのに、収益はあまり伸びていないという状態。

相変わらず直帰率は85%と高く、アクセス数に伴って収益が増えないのは、やはり根本のブログコンセプトからして失敗だった感じが強い。

ここら辺が糞ブログの限界か。

こんな感じでどうしようもない伸び悩み状態の既存ブログだが、実験的にトップページをデフォルトから変更してみた。

主軸は新ブログに移るが、状況の打開のために駄目元でとりあえずやるだけのことはやる。

単価も承認率も良いマイナビエージェント×ITに繋げる記事でごり押ししてみるかとも考えているが、マイナビエージェント×ITは正社員就職のエージェントであり、未経験者にはIT派遣を勧めていた過去記事の論調と矛盾するので一貫性の点で悩みどころ。

ただ、もともと既存転職サイトは新規ユーザー率85%でほとんど固定的なリピーターもファンもいないサイトなので、収益を第一に考えるなら気にせず過去の持論を変えてしまうのも手かもしれない。

しかも固定ファンは想定していたターゲットユーザーではなく、どうやら同業のブロガーやアフィリエイターが秘かに面白がって見ている様な雰囲気。

すでにフリーで金を稼いでるブロガーやアフィリエイターがサイトの主力アフィ案件の転職サービスに登録する必要などなく、そんなユーザーが固定ファンになっても収益面では何のプラスにもならない。

しかも黙って冷やかし的に面白がって見ている様な感じ。

俺が独自に考えた実験的なセールスの仕方を記事公開直後に完全にパクられたので、あのイケダハヤトも俺のサイトをかなり読み込んでる。

ブロガーやアフィリエイターに好かれるというのはどういうことなのか。

普通と比べると異質なサイトなので

「こいつ変なアフィリエイトしてるなあw」「こんな頭おかしいセールスの仕方あるのかw」「なるほどこんな言い方もありだなw」

とある意味で参考になるんだろう。

有力ブロガーにブログを読んで貰えているのは気分はいいが、問題は一般ユーザー層にはそんなエッジー過ぎるセールスでは離脱されてしまうし成約しないということ。

そりゃユーザーの心理を考えれば当たり前。

人生に関わる転職先は詰まらなくとも真面目でちゃんとしたサイトで決めたい。

そこら辺は「2018年5月29日時点での追記」でも引用したなおとんさんのツイートの通り。

転職案件のターゲットユーザーは真剣に悩んで方法を探してるのに、セールスの面白さとか全く完全に要らない要素だ。

これについては実際の自分自身のサイト運営の経験から反論不可避。

だから文章はコピペの使い回しだが簡潔に真面目に書いてるコンテンツファームに比べて、直帰率と成約率が想像を絶するくらいに糞。

自分は主にコンテンツファームの商用サイトを作ってきて、今まで直帰率50%・サイト滞在時間3分・訪問数あたりの成約率2%とかがサイトとしての最低ラインだと思ってたので、直帰率85%・サイト滞在時間1分・成約率0.1%とかの今のサイトは「こんな糞なユーザー指標のサイトとか存在するのか」と信じられない状態。

ターゲットユーザーからすると既存サイトは好き放題に滅茶苦茶言ってるネットのゴミで読むのも時間の無駄という扱いなんじゃないか。

楽屋では芸人仲間の間で面白いと評判でも、売れずに食うにも困っている貧乏お笑い芸人の様になってる。

月収100万を目指してアフィリエイト収益を目的に始めたブログなのにこの状態じゃ話にならない。

本気で収入を増やしたいなら本業のコンテンツファームに注力するのがどう考えても効率的で近道。

ただ、女性向けのペルソナ特化サイトの方は、簡潔な解決法の提示だけじゃなく成約に至る過程を楽しむことも評価されるんじゃないかと思うので、コンテンツファームのリスクヘッジとして注力すべきは既存サイトよりこっちの方だなと。

2018年6月4日時点での追記

先月の後半に2週間で作った新しいコンテンツファームは昨日も10人程度の集客で1人成約。

大体25人集客すると1人は成約する。

ASPでは1件2,000件の案件。

時間経過で各ページの評価が上がるにつれ最低でもこの5倍程度のアクセスを見込んでいるので、1日2人成約4,000円・月間60人成約120,000円になる見込み。

もう半年以上も運営してるブログの方は昨日は2,000人以上が閲覧して発生1人。しかも非承認の可能性が濃厚な案件。

コンテンツファームに比べてブログは無理ゲー過ぎだろ。

今の時代にブログに新規参入して稼げる個人は相当だ。

ロックマン5とロックマン1くらい難易度の差を感じる。

競争激化し過ぎて普通の人間は99%挫折するだろこれ。

ニックさんの言う通り。

アフィリエイトやる人、だいぶ頭悪い説
https://www.affiliman.biz/mind/baka/

やっぱりコンテンツファームの方で何とか被リンク集めて機能させる方法を考えないといけないな。

中古ドメインの取得は費用が高くて難しいが、みうさん(SEO対策@creditcardmiu)の無料ブログからの自演リンクSEOの手法と組み合わせれば活路が見えて来そうな感じがある。

競争の壮絶に激化してるレッドオーシャンで勝ち抜けるのは、小説家並の筆力や漫画家並みのエンタメ力など特別な才能のある一握りの人間だけ。

だが、オワコン扱いされている枯れた一昔の手法で戦えば、競争が緩くなっているので一般人にも意外と勝機がある。

俺のサイト運営のやり方は今までもずっとそうだったし、これからもそれ以外には方法がないんじゃないか。

としばらくブログをやってみて改めて感じた。

同じやり方を続けながら全体の作業量を圧倒的に増やすことで収益を増やしていける。

古いコンテンツファームはもう4年以上運営してアクセス数はド安定だし、完全にホワイトでやるより逆に安定もしてる。

圧倒的な作業量を投入してそんなサイトを10個作ればそれで月100万だ。

1ヶ月で1サイトを完成として1年で月100万が見えて来る。

既存ブログはこのまま1年続けても月100万は全く想像も出来ない。

長文が優位なフレッド前なら、今の10倍の労力を投入してひたすらブログに記事をアップし続けることで、アクセスや収益も10倍になったはず。

しかし、今のアルゴリズムでそれをやると、逆にサイト全体の評価も収益も下がる。

今のブログ界は凡人が努力だけで圧倒的な量を投入しても上にはいけない。

1円も収益がない初心者から月10万円程度稼ぐまではとにかく量が重要だが、中級者から月100万稼ぐには普通の人間にはない特別な何かが必要。

ブログも競争が激化して一部の特別な人間しか勝ち組になれないリアルと同じような難易度になって来てる。

やっぱり俺が狙えるとしたら隙間産業のコンテンツファームしかないな。

それプラスみうさんの手法で自演リンクを駆使してドメイン評価を上げれば、非公式サイトのコンテンツファームの致命的な壁であるドメインの弱さを補強して何とかいける。

「コンテンツファームなんてアクセスを集められない」「自演リンクなんて無意味」「ペナルティでサイトが飛ぶだけ」という風潮の今だからこそ、そのあまり他人がしない手法に手間を掛けることに活路がある。

どうせオリジナル長文のホワイトブログで運営しようが容赦なく飛ぶ時は飛ぶんだからブラックをしないのは逆に損。

ホワイト至上主義の風潮が強い今、特にレッドオーシャンでの正攻法の正面突破は難しい普通の人間ほど、二ッチを狙ってブラックで勝負する方が可能性は高い。

もしも特別なアイドル性があるとか小説家レベルの特別な筆力がある人間なら、それを生かして真向勝負するのが正しいが、手持ちの武器の無い普通の人間がそれをやると十中八九死ぬ。

しらす日誌@フリーターの仮想通貨」というブログの体験談が滅茶苦茶濃い。

こんな濃い体験をしてるなら個人を押し出すやり方に特化した方が強そうだ。

しかも、転職・情報商材・仮想通貨・ライター案件と収益に繋げられそうなジャンルの体験が豊富。

こういう人なら個性押し出してくとかなり伸びるだろうな。

2018年6月5日時点での追記

ワールドカップの開幕が近づきさらにアクセスが増加中。

1日で2,990PV。ほぼ1日3,000PVに。

ワールドカップが開催されるとさらに爆発的にアクセスが伸びて行くことは確実。

今月は10万PVを超えるのではないか。

イベント物はアクセスは集まる。

ただ、アドセンスも謎の「コンテンツ不足」で審査が通らず張れないので、どうやってもマネタイズが出来ない。

A8でサッカーグッズなど様々関係ありそうな案件を貼ったがクリックすらなし。

開催中はワールドカップ関連のページだけで1日数1,000PVを集めそうなので、何とか少しでもマネタイズをしたい。

Amazonアソシエイトも審査が通らないのが苦しいところだが、とりあえずもしもアフィリエイトからサッカー関連らしき商材を貼ってみることにする。

2018年6月6日時点での追記

1日3300PV以上・月間10万PVペースになったが全然発生や収益は増えない。

アフィリエイトはただアクセスが増えてもどうしようもないことを実感。

最近は企業が個人のフリをして作るサイトのクオリティが、本当の個人と見分けが付かない程巧妙化してレベル高くなってる感じがある。

Twitterまで更新してちょっと前までのインチキ個人ホームページとペルソナの掘り込みのレベルが違う。

当然企業が作ってるんでSEOも強い。

最初は身の上話的な体験談風の記事を入れて後は仮想通貨等の高収益分野の記事でごり押し。

文字だけの情報のブログでハイクオリティな創作をされたら、ユーザーには見分けの付きようがない。

ポータルサイト系のやり方だと厳しくなって来たから戦略を変えて来たのか。

2018年6月10日時点での追記

既存ブログはW杯効果で連日月間10万PVペースだが、発生数も収益も相変わらず糞。今のやり方には絶望しか感じない。

リアルタイムアクセス約50人って言うじゃない?

それガチで1円にもならないW杯記事を見られてるだけですから!切腹!

こんな絶望的な状況だが、「スコシテン」の中の人らしき人「さもんさもん@アフィカツおじさん」からTwitterでフォローされた。

「サイト全体から意地の悪さが滲み出ている」と書いてしまって申し訳ない。

※Twitterでは本当にハロメンのおっぱいとオマンコのことしか呟かないのでフォローは解除推奨です。

「スコシテン」だけで月100万はいかないとしても月30~40万は稼いでブラックランクじゃないかと思っていたら、ツイートの報告を読むと俺と同じでゴールドからプラチナになれるかどうかという所らしい。

※ただし、「さもんさもん」さんはA8以外のASPも使っているのでおそらく俺の倍程度は稼いでる。

下の運営報告のブログ記事でも月20万円ということらしい。

アフィカツ! – 一年間成果を出せなかった弱小アフィリエイターの反省ブログ

「スコシテン」くらいの更新頻度で純正アフィ特化記事を書き続けるのは並大抵の覚悟じゃ真似できない。

俺のサイトは今は更新ペースも2日に1回くらいに落ちて半分程度は転職特化以外の記事を混ぜてるので、毎日2記事程度のペースで純正アフィ記事をアップしてる「スコシテン」は、単純に俺の8倍くらいはアウトプットをしている。

そんな凄まじいアウトプット量でも月100万には遠く届かないという絶望感。(3年前のアルゴリズムなら「スコシテン」は余裕で月100万行ったと思われる)

副業の俺が死にそうになりながら睡眠時間削って既存サイトをガチで血を吐くほど頑張って続けても「スコシテン」を上回れる感じがしない。

しかも、「さもんさもん」さんは体験談記事などに外注ライターを使っているとのことなので(俺は全部運営者が自分で書いてると思ってた)、その経費や管理コストも考えると純利益は俺のサイトとそれほど大きくは変わらないかもしれない。

正攻法のポータルサイト型アフィリエイトに凄まじい無理ゲー感を感じる。

アフィリエイトサイトは、中の人は性格が悪くなくとも、成約に向かわせるように危機感を煽ると、どうしても意地の悪い雰囲気のサイトになってしまう部分があるんじゃないだろうか。

  • ポータルサイト型でペルソナを絞れていないので離脱される
  • さらにセールスの煽りでユーザーに嫌悪感を持たれてますます離脱される

その結果ユーザー満足度重視の今の検索アルゴリズムだとあまり評価されないサイトに。

これを打開するためには、「フリーターから年収600万円になった私の体験談」など嘘でもいいから、表向きのサイト運営者に対してユーザーが共感を持てる様なペルソナ(嘘の場合も多い)を持たせるしかないのかもしれない。

同じ立場の運営者がユーザーに同じ目線で語り掛ける構図。

そしてある程度アクセスを集めた後には、「自分がブログで成功出来た方法」とかで読者にNoteを売りつけるまでがセット。

それが今のアフィリエイトの主流の方法になりつつある感じがする。

実際は、インチキの運営者情報を載せてる嘘つきサイトの方が、本当はよっぽど意地が悪いと思うんだが、ユーザーにバレなければ問題ないという。

フレッドアップデート以降、特に最近はそこら辺の「好感度偽装」のやり方が滅茶苦茶に巧妙化してる感。

個人のサイトかと思ったらアフィ企業が組織ぐるみで作ってるとか。

昔は明らかにインチキのプロフィールだと一目で分かったのが、今は巧妙化して簡単には見抜けない。

ブログアフィリエイトは小説家の様なキャラクターメイキングの才能まで求められ始めた感。

インチキプロフィールや嘘をつかずに、正攻法でポータルサイトを運営して専業で生活出来るくらいの収益をあげるには、「さもんさもん」さんくらいの努力量が最低限の目安じゃないだろうか。

サイトを公開しても真似が出来る人間はほとんどいないと思われる(普通の人間はあのペースでアウトプットしようとしても俺みたいに数か月で力尽きる)。

「クロネコ屋」さんの様な小説家並みのキャラクターメイキング力か、もしくは「さもんさもん」さんの様な並大抵じゃないアウトプット量。

そのいずれかがないと稼げない。

どんどんアフィリエイトは半端な覚悟じゃ戦えなくなって来てる。

正直、「スコシテン」でも1年でようやくプラチナランクとかムリゲー感が本当に半端ないんだが。

「さもんさもん」さんのツイート。

これを実行したのがまさにクロネコ屋さんの期間工サイトだなと…

「期間工になって成功者になりました!」とメモ付きで貯金1,000万の通帳画像をアップ。

いや、スーパーアフィリエイターのクロネコ屋さんなら数1,000万貯めてて当然なんだが。

広告ターゲットのDQN層は「俺も期間工になって稼ぐぜ!」と情報発信の信ぴょう性がアップ。

結果的にグーグルに飛ばされたとは言え、そこら辺のバックストーリーの作りこみと裏付けの説得力が半端ではない。

そこまでキャラも含めて作りこまれたサイトに、どう考えても俺の統一性のない糞ポータルサイトで勝つのは無理。

キャラクターメイキング勝負でガチのプロ小説家に勝てる気がしない。

こう書くとやってることは単純なようでも、実際にバックストーリーにリアリティを持たせるのは並みの文筆力じゃ無理。

素人には簡単には真似出来ない。

少なくとも俺には上手く真似出来ないし、完璧に真似が出来るくらいならすでに最初から真似が不要なほど稼いでる。

正直、クロネコ屋さんは運用サイト公開しちゃってもいいんじゃないかと。

ディテールのライティング力が違う上に、特にポータルサイトの新規参入難易度が基地外じみて高くなった今だと、真似しようとしても爆死するだけ。

あれだけのコンテンツパワーの「スコシテン」ですら開設から1年でようやくプラチナランク。

おそらく普通の人間がクロネコ屋さんのサイトを見て真似しようとしても月1万円も稼げずに終わる。

やはりライティングで劣る俺にはコンテンツファームで勝負するしか道がない感。

あと個人的に感じること。

5月21日の日記に書いている様に、俺は一応WEB制作&SEO業者的な仕事が本業で、今回初めてASP経由で広告を出稿している企業の案件を担当した。

そこで感じたのが「広告主の立場からすると商標名で集客してるアフィリエイターには糞ムカツク」ということ。

広告主の視点からすると、「商標名 評判」とかの商標関連キーワードからの送客は、自サイトの客をアフィカスにネコババされている様に感じる。

この広告主側の視点が今までの俺にはなかった。

正直、俺自身も自分のアフィカスサイトで商標キーワードでページ作って何件も発生させたものの全く承認が下りず「ふざけてるのか!」と思ってたが、今回初めて広告主側の視点でアフィリエイトサイトを見た時「商標乞食のアフィカス乙!お前らの発生は全非承認だ!」となる気持ちも理解できるようになった。

だから、確定率10%とか異常に承認率が低い場合(俺の場合はテクノウェイブ)、商標名がタイトルに含まれているページから送客している場合が多いんじゃないかとガチで思い始めてる。

実際は俺の商標ページの発生は、内部リンクで他の記事から回して発生させているので広告主に文句言われる筋合いなどないが、発生記事のタイトルに商標名が入っているだけで、流れ作業的に「商標乞食のアフィカス乙!」と非承認する広告主も少なからずいるのではないか。

こう考えた結果、確定率を高めるためには敢えて「商標記事からはアフィリエイトリンクを踏ませない工夫」が必要ではないかと最近は思い始めてる。

商標記事から集客した場合も、敢えて一度ランキング記事に飛ばしてそこからLPに飛んでもらう。

広告主の非承認ラッシュを回避するためには、そういうひと手間が必要ではないか?

特にASPで公開されている承認率と実際の承認率が大きくかけ離れ過ぎている場合、この広告主からの濡れ衣的な「商標ペナルティ」が大きく関係している可能性があるのではないか。

というのが、先月からASPに出稿している企業のオウンドメディアサイトを作ってて気づいたこと。

2018年6月12日時点での追記

既存ブログのアクセスが爆発して1日のアクセス数が5,000PVを超えた。

W杯が開幕すればさらにアクセスが伸びて月間20万PVにも到達するか。

アクセス何かじゃなく収益が爆発して欲しいところだが…

ブログを始めた当初は正直「個人ブログで月間10万PVなんて都市伝説だろ?」と半信半疑だったので、アクセスは集められると実感できただけでも良かったか。

余りにも絶望的な状況なので敢えて前向きに考えたい。

また、アクセスの割に絶望的に発生率が低い、そしてそれ以前の段階として信じられないレベルで広告クリック率が低い理由として、「キャラが胡散臭いんではないか?」と考えた。

うるさくて家から追い出される訪問セールスマンの様なノリになってしまっているんじゃないか。

このまま続けても全く発展性が見えないので、しばらく実験的に敬語を廃して更新を続けてみる。

現状の維持では絶望的にどうしようもないんで、とにかくヤケクソで色々と滅茶苦茶やってみた。

実験的に敬語を廃して説教しまくるスタイルの記事を投入。

ブログを運営者はアフィカスだと明言するスタイルに。

転職案件の記事でエロ動画とオナニーの話題を連呼。

完全に行き詰まっているので頭がおかしい方法でもとにかく色々試せるだけのことはやる。

そしてまた一時間もかけないで勢いだけのヤケクソで記事をアップ。

お前誰だよ?というどこかの熱血キャラの様な語り口。

俺の場合、丁寧に調べて書いた記事より、こういう勢い任せの精神論で論理破綻した滅茶苦茶な記事の方が、意外とウケが良くて成約したりすることがある。

この記事とか
http://white-reisai.com/?p=12267

「自分の心の中に精神的に逃げ込める棚を作れ!」で転職サイトに誘導。

「自分のミスや能力不足を棚に上げて身を護るマインドセット」を熱く語ってるとか冷静に考えると完全におかしい滅茶苦茶な人。

しかし、案件の単価は少額なものの実は俺のブログの中で成約数が一番多い記事。

とにかく色々やってみるしかない。

2018年6月15日時点での追記

昨日(2018年6月14日)はロシアW杯開幕効果で1日で7,000PV超に。

日本戦の前後だと1日1万PVも行くんじゃないかと。

しかし、アクセス数がいくら増えても肝心の成果が壊滅的という絶望感。

先月後半からなぜか成約がぴたりと止まり激減。

今月はほぼ2日に1件という絶望的な発生ペース。

色々やってみたが全くどうにもならず。

「このまま行けば来月にはプラチナ」とか思ってたが今のペースだとプラチナになるどころかゴールドすら陥落する可能性すらある。

これは完全に詰んだな…

サッカー記事のアクセスが増え過ぎてGoogleやユーザーから「サッカーのサイト」と判断されてしまったのか?

6月からの顕著な変化として気になるのが、平均ページ滞在時間が異様に伸びてること。

以前の平均ページ滞在時間は3分~4分台だったのが最近は5分30秒近くに。

それで成約が落ちているというのはどういうことなのか?

  • 文章が分かり難くて時間が掛かってる
  • 完全に読み物になってしまってる
  • 文章を読むだけで疲れて成約までしない

とかいうことなのか。

ユーザー負荷を考えると閲覧時間短縮の為に各ページに目次の設置が必要なのかもしれない。

しかし、転職アフィリエイトブログの平均ページ滞在時間の平均を見たことがないので、適正な滞在時間の目安が分からない。

平均ページ滞在時間が5分30秒というのは長すぎるのか、それともまだ短いのか。

それにしても改めて「スコシテン」と比べると俺のサイトは情報が糞過ぎる。

大抵の記事はリサーチもほとんどせずにノリと勢いだけで書いてきたので、俺自身にまだまだ知識が足りない。

記事を書く以前にまず俺自身が「スコシテン」の過去記事を全部読んで転職全般の基礎知識を学ぶ必要があるんじゃないか?

そして俺のライティング力が乏しくて違いが分からないからかもしれないが、俺の目から見ると情報量や情報の有用性って点だと「スコシテン」はむしろクロネコ屋さんのメインサイトを上回っているように見える。

同じゴールドランクでも(Twitterを確認すると今日プラチナランクになったらしい)サイトとしてのクオリティや地力は俺の糞サイトとは天と地の差。

俺の糞サイトはもうどうしようもない状態だが、「スコシテン」はおそらくほんのちょっとした修正でボタンの掛け違いを直して、異常に低い確定率を上げて特単を取れば、月100万やブラックランクに軽く到達するんじゃないだろうか。

俺のサイトだと転職案件の大半は、ほぼASPで公開されている目安通りかそれよりもむしろ上くらいの確定率なので、「スコシテン」はどこかに問題があるはず。

実際、ASPで公開されてる確定率が50%以上のキャリコネ、リクナビNEXT、リクルートエージェント、マイナビエージェント×ITあたりは、俺のサイトだとここ3ヶ月は確定率100%の完全全承認。

広告主の規約を読み込む。

って基本的なことだが重要なんじゃないかと。

例えばリクルートエージェントの規約に「具体的な企業名を批判しての広告への誘導は不可」とかいう規約があったはず。

そして「アフィリエイターのせいで一般企業を敵に回してトラブルを起こしたくない」というのは、規約で明文化しているリクルートエージェントだけでなく他の広告主でも同様だと考えられる。

俺も「野村證券 ブラック」とか「イオン社員 サービス残業」「富士通 過労死」とかで集客して何件か成約させてるが、その記事には絶対に広告は貼らずに、必ず一度他ページに飛ばしてから広告を踏ませるようにしてる。

姑息でせこいやり方だが、大企業批判や好き放題のことを言いつつも、広告主が必ずチェックする成約リファラーURLの記事タイトルは、一応クリーンに見せておきたいから。

俺は転職案件記事の中身にも「おっぱい」「オマンコ」「オナニー」とか書きまくってるが、広告主の担当者は忙しくて俺の糞文章をイチイチ全部読むほど暇じゃないので、意外とそれは問題にされない。

ただ、成約リファラーの記事タイトルだけは広告主には必ずチェックされるので、異常に確定率が低い場合はそこが改善点じゃないだろうか。

こんな敵に塩を送る様なアドバイス書くと、たぶん「スコシテン」は速攻で俺が足元にも及ばない遙か高みのレベルに行ってしまいそうだが…

まあ、もともとのコンテンツのレベルが月とスッポンだし仕方ないな。

一見同じ様なランクに見えても、実際はレベルが違い過ぎてライバルとか競合ですらないという。

それに、あれだけのアウトプット力とコンテンツ力があれば、俺が何も言わなくともいずれトップに上り詰めるはず。

2018年6月16日時点での追記

いくらアクセスが増えても発生が伸びず絶望的な状況だが、「2018年4月22日の日記」で書いた穴場狙いの商標記事から何件か高額案件が発生して報酬が確定した。

遠いキーワードで成約出来るライティング力の低い俺が収益を伸ばすには、ニッチ狙いの商標ページを量産するしかないんじゃないか?とも思ったが、その方向性だと20万円以上まで伸ばしていくのは不可能そうなのが厳しいところ。

今週はかなり作業時間が取れたが、来週からしばらく本業も忙しくなりそうなので停滞は確定的な状況。

当面は過去記事のリライト見直しか。

「広告リンクをシンプルにする」施策も徐々に進めてみる。

2018年6月17日時点での追記

そもそも「セールスライティング力の問題か?」ということを敢えて検証してみた。

今月のA8の発生状況(発生報酬額順に掲載)。

これを見るとCVRは5%~7%以上だから実はむしろそこそこいいんじゃないかと。

セールスライティング部分まで文章を読んで広告をクリックしてくれた人はそれなりに成約してる。

ではなぜ全体のコンバージョンが低いのかと言えば(クリック数順に掲載)。

大量のアクセスを集めるサッカー記事に広告を貼りまくっているので、それが誤クリックを生みコンバージョンを押し下げている。

25クリックで発生0のテクノウェイブはこんな感じでランディングページがギャグみたいに超絶糞なので、コンバージョンしないのも当然。

19クリックで発生0のリクナビNEXTはリクルートエージェントとの差別化で、そもそも「ももクロ 落ち目」とかの検索キーワードからの全く意欲の高くないターゲット向けの雑記的な記事に強引なセールスで貼っているんでCVRが低いのは当たり前。

ももクロの末期的な人気低迷と失速の理由は世間のブラック企業に対する反発が強くなったこと
http://white-reisai.com/?p=41345

むしろ問題にすべきはクリック率の低さじゃないかと。

俺は各ページに3~4個所はその案件の広告を貼るのでクリック率が低くなるが、それにしてもアドセンス以下の0.5%程度のクリック率はヤバい。

平均ページ滞在時間は5分以上だが離脱率は85%以上。

つまり最初に数行程度でも読んでくれた人は、セールスライティングまで読み込んでクリックして成約するが、最初の数行すら読まずに即効で離脱するユーザーが多いということ。

アイキャッチ画像もほとんど使っていない、デザイン含めた第一印象で即効に離脱されている、内容を読む以前に「うわっ文字だらけ」と拒否感を与えている。

おそらくこれが原因。

素直にアイキャッチを使うか、全ページにページ内目次を設置する。

まずはライティング云々以前の問題として、ここから着手しないといけないんじゃないか。

そりゃ特に文章好きでもない普通の人間は、画像の1つもない画面を見た瞬間に離脱するなと。

しかし、既存サイトは敢えてアイキャッチは使わずに文章だけで勝負したいこだわりがあるので、新サイトの方で意識的にイメージ画像をふんだんに入れて更新していくことにする。

ページ内目次は何となく途中を読み飛ばされるのが嫌で全ページには入れてなかったが、文字を読むこと自体を面倒臭がる文章好きじゃない一般ユーザー向けにはどうしても必須だなと。

全過去記事のリライトのついでにまずはここから手を入れていくしかない。

ただ、上のA8管理画面でのクリック数順の掲載を見ると「マイナビエージェント×IT」が38回クリックで0件発生というのだけはやはり問題。

テクノウェイブは単価5,000円で発生率だけでなく確定率も糞なので切り捨ててしまえばいいが、マイナビエージェント×ITは単価10,000円で確定率もかなり高いのが魅力的。

マイナビエージェント×ITはランディングページの訴求が弱いのか、高単価の割にA8管理画面の数字ではEPCは178.33とイマイチ低い。

しかし、俺のサイトではクリック当たりの確定報酬単価は全案件で一番高いので(おそらく優良中小IT企業への転職というサイトの主旨と案件がマッチしてる)、ランディングページの成約漏れを補ってCVRを上げられる方法がないか試行錯誤してみる価値がもしかしてあるんじゃないか。

EPCが高くないので競合アフィリエイターもそれほど多くない穴場案件になっている可能性も高く、ライティングや申し込み画面についての詳細なフォローなど、あらゆる手を駆使して発生を上げられれば、実はかなりの成果が見込めるんじゃないかと。

正直、俺自身の考えだとIT業界なら派遣が無難という見方だが、収益を第一に考えるならサイト全体を「マイナビエージェント×ITで正社員職に」という訴求に変更するべきかなのかもしれない。

クロネコ屋さんの「クロネコ屋の収益を4倍にするセールスライティング講座」
https://note.mu/kuronekoyagogo/n/nee72ee4a2e14

正直、このNoteの紹介文自体が神セールスライティングの経典なんじゃないかと。

このNoteの紹介文を写経するくらいの勢いで100回繰り返し読んでセールスの構造や流れを学ぶ。

「そんなことするなら最初から3,000円のNote買った方が時給で考えたら得だろ」って感じだが、なんとなく安易に有料情報を買うと負けな気がする。

敢えて無料情報から学んで行かないと地力が伸びないというか。

3,000円のNoteを買うよりまずは自力でプラチナライターになってから、情報提供のお礼に何記事か無料で寄稿するとか、多分その方がお互いにとってプラスだ。

クロネコ屋さんから研究した神セールスライティング力を駆使して、何とかマイナビエージェント×ITのCVRを今の倍くらいに上げたい。

そして俺のブログの最大の問題がとうとう判明。

俺のサイトのシミラーウェブ画面。

転職ブログのつもりで記事を書いてたがそもそも転職に関心のあるユーザーを全く集められてない。

最初から転職する気0の人間しか集められてなかったらライティング以前の問題だわ。

トピックも明らかに転職サイトのそれじゃない。他の訪問されたサイトも完全におかしい。

転職関連の記事をアップしまくってたが全然人を集められない為にGoogleからもサッカーサイトと認識されてる感。

これはライティングじゃなくSEOの問題だな…

転職関連はコンテンツ飽和と競争が激化で穴場キーワードを探すしかないのか?

2018年6月18日時点での追記

正攻法では発生が伸び悩む中、2匹目のドジョウを狙って紹介中の転職案件に関する商標キーワードを改めてチェックしたところ、上位表示できそうな穴場の商標キーワードが見つかった。

その穴場キーワードを狙って書いたのがこの記事。
http://white-reisai.com/?p=56536

自分としてはクロネコ屋さんのNote紹介文の神ライティングを研究して書いたつもり。根本的に何かが間違っている気がするが気にしない。

アフィリエイト収益が伸び悩み過ぎて俺とうとう頭おかしくなっちゃったかな。

他にGoogleがどれだけコンテンツを読み解けるかの実験記事をアップ。

M.Aさん(匿名希望)は人間が読めば文脈から明らかに明智光秀。

しかし明智光秀に関連する単語や共起語は一切使っていない。

果たしてGoogleにはどの程度文脈からコンテンツを読み解く力があるのか?

そして史実上の人物の体験談はどう評価されるのか?

2018年6月19日時点での追記

どうしてもA8でDODAの広告掲載の承認が欲しかったが、10回以上申請しても却下されたのでとうとう諦めた。

何故かもしもアフィリエイトで無審査で広告掲載出来るので、仕方ないのでそちらで登録し広告掲載。

当初からDODAを主力でやる計画だったので、ようやくやっとスタートに立った感。

2018年6月21日時点での追記

先月新しく作ったコンテンツファームが今までと比べてなかなか思ったようにアクセスが伸びていかない。

1日100人程度の集客を見込んでいたが20人というところ。コンバージョンは1か月間で11件。この5倍くらいを目指したい。

今はページが検索結果に反映されるまで時間が掛かるのか?それとも競合が強いのか?

平均セッション時間の短さも気になる。

まだコンテンツに不足があるのか?

まだ作成して1ヶ月程度なのであと2か月程度は様子をみてみるが、場合によっては被リンク対策が必要かもしれない。

アクセスを集めるサッカー記事のクリックが全く絶望的なほど成約につながらないのでA8広告を完全削除。何件か成果の出ているもしもアフィリエイトのAmazon広告の表示を増やした。

Amazon広告はとりあえずクリックさえ踏ませておけば、全く無関係の商品を買っても収益になるんで、アクセスだけ集まる様な記事でも成果が出やすいと実感。

アドセンスさえ貼れればもっと収益化出来たんだろうが仕方ない。

2018年6月23日時点での追記

Twitterで「さもんさもん」さんから「転職エージェント 美人」のキーワードに需要があると超貴重なアドバイス。

ただ、調べてみるとすでに狙って作りこまれた競合ページもありノーマークの穴場ではなかった。

上位表示にはちょっとしたひねりが必要ということで、競合とはターゲットをズラしてアイドルヲタに向けて訴求しながら転職エージェントに誘導する方法で書いてみることに。

どんどん頭のおかしいブログになっていってるが気にしない。

2018年6月25日時点での追記

既存ブログが完全死亡。今月に入って発生ペースが先月までの半分程度に。完全にご臨終状態。

アクセス数は増えているのに収益は半減という絶望的な状態。

おそらくサッカー記事がアクセス集め過ぎてGoogleからサッカーブログと認識されたことで、転職ジャンルのアフィリエイト記事の評価が下がっているんじゃないか。

2018年7月1日時点での追記

6月は過去最悪の異常なキャンセルラッシュで確定率が先月までの半分以下。

しかも単価1万前後の高単価案件が全て非承認。

ずっと全承認で来てたリクルートエージェントですら3件に1件くらいがキャンセルに。

発生収益が半分以下、確定率が半分で確定報酬は先月の5分の1程度の2万円台に壊滅。

アフィリエイトってこんなに激しい上下動があるものなのか?

結局6月は月間11万PVを超えたが、メインジャンルではないサッカー関連の記事のPVが爆発的に増加してしまったことが、サイトの専門性とかの評価でマイナスの影響を及ぼしているとしか思えない。

Google「あんたのサイトはサッカーのサイトでしょ!転職クエリで上位表示させようたって無駄!」

そんな感じでまず見込みユーザーの集客が出来ていないんで、クリック数自体が1日10件前後程度しかない。

21日にサッカー記事に貼りまくってたA8広告を撤去したが、その後の10日間は1日平均15クリック。そして発生は8件。

発生が1日1件ペースを割り込みご臨終状態だが、無駄クリックばかりのサッカー記事広告の撤去後の10日間は、コンバージョン率は5~6%なのでそれほどは酷くはない。

ギリギリまでクオリティを上げれば8%くらい行きそうだが、それよりもとにかく問題は広告クリック数自体の少なさ。

サイトとしてまず広告をクリックする属性に合ったユーザーを全く集められていないので完全にご臨終の感。

ワールドカップが終わってジャンル外のサッカー関連のアクセスが減れば、Googleからのサイトの専門性評価が復活し、発生数・収益もマシになるか。

しかし、この作業量で月2~3万円台はあまりにも割に合わなさ過ぎる。

コンテンツファームなら月2万円分なら1週間の作業で1,000ページのサイトを作れば出来る。

やっぱり俺の場合コンテンツファームをやるしか才能がなかった。

自分に出来ないことをするより、まずはアフィリエイトでもコンテンツファームでどれだけやれるか極限まで挑戦してみるべきだな。

それこそ年間10個サイト、ページ数で年間1万5,000ページくらいコンテンツファームを作る覚悟で。

2018年7月3日時点での追記

もはや完全にサッカーブログと化した俺のブログの検索クエリ。


このままじゃどうしようもないので、ドメインがサッカーサイト扱いされて完全に壊滅した既存ブログを立て直すための荒業を断行。

サッカー記事の魚拓を取得。そして3記事のサッカー記事を全て削除。

サッカー記事へのアクセスは魚拓のURLに全てリダイレクト。

これでドメインのサッカーサイト扱いは回避されるはず。

コンテンツファームの方は早速ドメイン取得しベースのページを作成。

ターゲットは1万円の高単価案件。あとは2週間でコピペで毎日100ページ量産していくだけ。

ベースのページのクオリティも低いが果たしてどうなるか。これで本当に月1件でも出れば凄い。同じ収益を上げるのに労力的にはブログの10分の1以下。

新規ドメインなんで成果が出るまで3か月は掛かる見込み。

2018年7月7日時点での追記

今月から新しく始めたアフィリエイトのコンテンツファームは100ページまで作成。

こんな風にコンテンツファームでサーチコンソールからFetch as Googleで大量のページをフェッチすると、何100回も「ロボットではありませんか?」と聞かれるので、「俺は本当はロボットじゃないか」と錯覚しそうになってくる。

単価1万円の高単価案件なので、今まで作ってきたコンテンツファームの様に2週間で1400ページ程度を作って、1日の集客数100人・訪問あたりのコンバージョン率2%弱程度でいけば、月間50万円程度の発生報酬額になる。

確定率は40%程度の案件なので想定される収益は20万円くらい。

しかし、アフィリエイトサイトはドメインが弱いので、何らかの被リンク対策をしなければこの想定通りにアクセスを集められるとは思えない。

しかし、仮に想定のたった10分の1程度の1日10人の集客でも、月間発生件数5件・発生報酬5万円で、確定では月収2万円にはなる。

長文ブログで月2万円になるまでに投下した絶望的な労力を考えると、たった2週間の作業で月収2万円アップ出来るなら凄まじく効率がいい。

もしも上手くいったら同じ要領でコンテンツファームのアフィリエイトサイトを10個くらい作る予定。1,400ページのコンテンツファームを10個くらいなら半年程度で作れる。

1個のサイトで月2万円でも10個作れば合計で月20万。
1個のサイトで月10万円行けば合計で月100万。

アフィリエイトもコンテンツファーム式で行けるなら、長文ブログの才能がない俺には断然こっちの方が目標に近い。

コンテンツファームは本業で作り慣れてるがアフィリエイトサイトではほとんど経験がないので、正直いって本当にこんなにうまく行くのか半信半疑の部分が大きいが、とにかくまずはやってみるしかない。

結果は3か月後に出る。

2018年7月8日時点での追記

5月11日から作成したコンテンツファーム案件が2か月後の現在でも伸び悩み気味。

セッション当たりのコンバージョン率は1.92%。

50人のユーザーが訪問すればそのうち1人程度は成約する計算なので、1,000人来ても1人発生するかどうかの既存ブログよりは遙かにマシだが、それでも若干想定より少ない。

想定だとコンバージョン率3%くらいだったので想定の3分の2未満。

また、アクセス数も想定していた1日100人に全く足りず伸び悩み1日20人弱程度。

平均セッション時間が1分40秒というのもかなり気になる。

独自サービスのコンテンツファームなので本当なら3分前後は欲しい。

実際に2014年に作った作ったコンテンツファームのコンバージョン率は下の様に3%台。100人がサイトに訪問すれば3人は成約する感じで続いている。

1日の訪問ユーザー数も平均150人程度なので季節変動はあるものの月間で平均200件近く成約している。

新しいコンテンツファームも月間100件の成約を見込んでいたが、アクセス数も成約も低く遠く目標に及ばない。

改めてコンテンツファームを見直し、コンテンツ的に足りない部分がありユーザーが離脱してることが考えられたので全1,400ページを改修。さらにユーザー心理を考慮して集客キーワードも変更。

これでどの程度上がって来るか。

ただでさえコピペだらけでオリジナル要素皆無のコンテンツファームは、クオリティとユーザー満足度(完読率・滞在時間)が蜘蛛の糸なので、細部まで突き詰めないと同ジャンルの他のコンテンツファームに負けて検索結果の底に突き落とされてしまう。

転職ブログの方は、アフィカスと書いても特にコンバージョン率は変わらなかったが、ややサイトの主題がズレた為にSEOが弱まった感じがあるのでタイトルを少し変更した。

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