狼掲示板を引退したもう一つの理由「素の自分で勝負する」ということ

2017年9月2日に狼掲示板を引退して、2chブラウザを削除してからもう10日ほど狼掲示板に書き込んでいない。名無しで潜伏して書き込みをするとかじゃなく、閲覧すら全くしていない状態で、狼掲示板に限らず2ch自体を全く見ていない。

狼掲示板から完全に離れてしまったせいで情報のチェックが遅れて、元カントリーガールズの稲場愛香ちゃんの復帰を知るのが少し遅れたり、こぶしファクトリーの小川麗奈ちゃんの卒業を知るのが遅れたりしてしまったが、一応メンバーのブログやまとめサイトなどはたまにチェックしているので、ハロプロの情報からは完全に離れてしまったわけではない。

狼掲示板から引退した直接の理由は

【報告】糞固定「3 ◆FWr5F.Z97A」は狼掲示板を引退した

の記事で説明している様に、数年内に年収1,000万に到達する目標(現在は年収400万円代)を実現する作業の為に、平日の昼間から狼掲示板で時間を潰している余裕がなくなったというのが第一の理由だが、もう一つの理由として、「いつまでも狼掲示板というメディアに依存せずに素の自分で勝負しなければ」という思いをずっと抱えていたのも確かだ。

いつも空気を読まず固定ハンドルで変態的な気持ち悪い書き込みをしていると、嫌われて「死ね」等とレスを付けられて叩かれる、それでも構わずに堂々と固定ハンドルで変態的な書き込みを続けていると、

「あんなに嫌われて叩かれているのに平気で書き込み続けるなんて、本当は凄い人かもしれない…」
「いつも堂々と気持ち悪い変態的な書き込みを続けていて、逆にカッコいいかもしれない…」
「また気持ち悪い聞き込みしてみんなに叩かれてる、それでも書き込み続けてる所に濡れちゃう…」

という様に、本人はただ普通に好き勝手書き込みしているだけのつもりでも、逆にいつしか一部で、実際のリアルの自分以上に自分の存在が過大に評価されてしまう場合があり得る。

生物学的には「ハンディキャップ理論」と言われる傾向の一種なのだが、通常で考えれば不利な状況に自分を追い込んでいる(狼掲示板で気持ち悪い書き込みばかりして嫌われて叩かれまくっている)ことで、逆にその様な状況でも平気でいることを、特別に優れた存在であるかの様に思われてしまう場合があるのだ。

ハンディキャップ理論 – Wikipedia

ハンディキャップ理論(ハンディキャップりろん、Handicap theory)とは、1975年にイスラエル人の生物学者アモツ・ザハヴィ(Amotz Zahavi)によって提案された動物の一見非適応的な(個体の生存の可能性が減少するような)形態や行動の進化を説明する理論である。また生物が発する信号に関する理論(シグナル理論)の重要な概念でもある。

今までの様に、狼掲示板という既存のメディアに書き込み続けてそこに寄生することで、実際の等身大の自分以上で過大評価されるのではなく、ブログという完全に自分だけのメディアで等身大の「素の自分で勝負する」という自立の道を選ぶべきなのではないか、それが変態としての真っ当な正しい生き方ではないか、というのが今年(2017年)に入ってからずっと考え続けていた思いだった。

そういう考えもあり、名無し時代から10年以上ほぼ毎日の様にずっと閲覧して書き込みを続けていた狼掲示板から引退するのに、ちょうどいい機会じゃないかということで、狼掲示板と2chを閲覧すらしないということを決めた。

ただし、2chブラウザも削除し2ch本体は絶対に見ないというルールだが、ハロプロ関連のまとめサイトなどは閲覧しているので、若干の時間差はありながらもハロプロ関連の情報はチェックは出来ている。

狼掲示板を閲覧せず書き込みなどもせず、まとめサイトからハロメンやハロプロの情報を得る毎日で、逆にライトヲタに戻った様な感覚で新鮮にハロプロを楽しめる部分もある。

これからはライトヲタや新規ヲタの様な新鮮な気持ちで、ハロメンを勃起と射精の対象のズリネタにしてシコりまくっていきたいと思います。

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