【月間1万PV到達】この変態妄想オナニーブログの変態読者の傾向

4月終わりに独自ドメインでこの「ハロプロオナペットワールド」ブログ開設してから4ヶ月。ハロプロメンバー達の名前と共に「マンコ」「膣破壊」「勃起射精」「乳揉みレイプ」などの卑猥な言葉をひたすら書き連ね、まともで正常な人間であれば最初から読もうとすら思わないこの変態妄想オナニーブログもPV数(ページ閲覧数)が月間1万PVに到達した。

ハロメンを性欲の捌け口にして脳内でめちゃくちゃに犯しまくるこのブログをわざわざ読む頭のおかしい変態読者の傾向をGoogleアクセス解析のビッグデータから分析していきたい。

まずはこのブログの開設以来ブログに訪れた変態読者の内訳と全体の傾向から。

まず表の横からブログに至った経路を見ると、変態的なキーワードを検索してこのブログに辿り着いた変態読者(Organic Search)が全体の半数の約4,000人。主に2chブラウザなどからサイトに訪れた変態読者(Direct)が約3,000人。他サイトからのリンクを辿って訪問した変態読者(Referral)が約600人。その他TwitterなどのSNSからの変態読者(Social)が約200人。

ブログ全体の閲覧傾向を見ると、ブログへの変態読者約8,000人のうち新規の変態読者は約5,500人。初めてサイトに訪れた変態読者の割合が約68%。ページ/セッション(サイト訪問あたりの閲覧ページ数)は2.69で2.5ページ強。平均セッション時間(サイト変態読者の平均滞在時間)は2分54秒で約3分間。

という風になっている。2/3の読者は想像以上の内容の卑猥さにすぐにブログを離れているが、残りの1/3の変態読者はそれなりにブログを読んでいる。

次にトップページを除外した最もよく読まれているページのベスト15だ。

などが数多く読まれる記事となっている。

次は7月半ば以降に取り始めたデータだが、ブログを閲覧した変態読者の男女の内訳だ。Googleではそのユーザーが他に閲覧しているサイトなどからユーザーの男女を判定している。プライバシーの保護により個人を特定することは出来ないが、アクセス解析のデータから男女の全体的な傾向を知ることが出来る。

全体の変態読者のうち約8割強が変態男、2割が変態女となっている。ただ、変態女は数では男よりも少数ながら変態度が男よりも高く、より時間を掛けて熱心にサイトを読み込んでいる傾向がある。(男の平均サイト閲覧時間が2分48秒、女の平均サイト閲覧時間が3分3秒)

次はこのブログを閲覧する変態男の年齢層だ。(18歳未満の年齢は原則的にカウントされない)

18歳から24歳までの変態青年が約500人。25歳から34歳までの変態成人が1200人弱。35歳から44歳までの変態壮年が800人弱。45歳から54歳までの変態親父が約470人。55歳から64歳までの熟年変態が約89人。65歳以上の変態老人が20人となっている。

20代後半から30代前半までの年代層が最も多く、比較的若い年齢層もそれなりに多くなっている。

さらにこのブログを閲覧する変態女の年齢層を見ていく。

18歳から24歳までの変態女子が約320人。25歳から34歳までの変態女性が約190人。35歳から44歳までの変態淑女が約50人。45歳から55歳までの変態熟女が約10人となっている。

こちらは20代前半までの若い年代の変態女子の割合が圧倒的に多く、全体の過半数を占めている。30代後半以降の変態女性読者の人数はガクンと減り、50代後半以降の年齢の女性の訪問データは非常に少数で表にカウントされていない。

女ヲタの場合、若い年代の女性ほどハロメンが勃起と射精の性的対象にされて脳内でレイプされたり凌辱されたり犯されたりする内容を好み、年を取るほどその様な内容に関心を持たなくなるようだ。

次に男女別に閲覧数の多い人気ページを見ていく。まずは変態男のデータから。

おっぱいランキングやエロ尻ランキングが人気で、牧野真莉愛ちゃんやフェアリーズの野元空さん飯窪さんや道重さゆみんの変態記事、ハロヲタにおすすめのAV女優、またハロメンをズリネタにオナニーすることの快感を考察した記事「何故ハロメンでオナニーした後は虚しさを感じず幸福感と達成感に満たされるのか」などが人気となっている。

次は変態女のデータ。

男のデータとの違いとしてまず目につくのが圧倒的なおっぱいランキング人気の高さだ。変態男の場合は、おっぱいへの関心度は尻の1.5倍程度だったが、変態女の場合はおっぱいへの関心度が尻への関心度の3倍近くに達している。そしてさらにおっぱいのページの閲覧時間も男よりも30秒近くも長い。

「ハロプロメンバーおっぱい&エロ乳首ランキングベスト10」は、おっぱいレイプ妄想で脳内でおっぱいを鷲掴みにしてグニャ揉みで揉みしだきたいハロメンのランキングだ。勃起した肉棒をハロメンの膣に突き挿しながらおっぱいを揉み潰したい気持ちをぶちまけている。

変態女はハロメンがおっぱいを鷲掴みで揉み潰され揉みしだかれてめちゃくちゃに犯される妄想をオカズにしながら、おっぱいレイプで犯されるハロメンに感情移入してクチュるのが特に好きなようだ。

女ヲタには勃起と射精を誘うエロティックな身体で顔も性格も可愛らしいハロメンになって、一方的に貪られる様におっぱいをめちゃくちゃに犯されたいという女としての性的な憧れの気持ちが強いものと思われる。

尻にばかり夢中になる尻フェチの男やヲタに対して、心の中で「お尻じゃなくてもっとおっぱいを責めて!」と不満を持っている変態女、心の中で「お尻じゃなくてもっとおっぱいをオカズにして抜いて!」と叫んでいる変態ハロメンも多く居そうな状況が推察される。


エッチなお尻に定評のある小片リサさんの「おっぱいでも抜いて」アピール

また、その他に変態男との違いとしては、変態女ヲタからはレズや百合の需要が非常に高いこと、バイブやローターなどの性具への関心が高いことがデータから読み取れる。

逆に変態女ヲタの場合、AV女優についてはあまり関心がないようだ。AV女優ではなく大好きなエロくて可愛いハロメンがおっぱいを中心に犯される妄想で、犯されるハロメンに感情移入したい心理が伺える。

今後もアクセス解析のデータの報告と共に、変態工学の見地から様々な仮説を検証していきたい。

情報社会の究極進化により妄想が体験の価値を上回る近未来の世界

日本や他の先進国も含むこの世界では、IT(インフォメーションテクノロジー・情報技術)の進化と普及、そして情報社会の究極的な領域への進展により、人間の脳内の妄想が、実際の体験や経験の価値を上回る時代がまもなく到来しようとしている。

なぜ近未来の世界では、人間の脳内の妄想が現実の体験や経験の価値を上回ってしまうのか。

それは情報化社会の進展によって、一般市民がTwitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)などのSNSを通して自らの体験や経験を発信し、誰でもその情報にアクセスして体験や経験を自分の物の様に共有することが出来るようになるからだ。

多くの体験や経験、そして体験や経験によって培われるノウハウなども全て集合知として共有され、情報として社会に溢れかえりつつあることで、独自の体験や経験を持つことの価値や優位性は急激に低下し続けており、近未来ではその価値がほとんど0へと近づいているのだ。

経験や体験が無価値化するとは一体どのような現象か

「経験や体験の無価値化」と一言で言っても、非常に抽象的な概念の言葉であるため理解が難しいが、具体的には一体どのような現象なのであろうか。

コンピューターなどの情報技術やテクノロジーの発達により、個人が長年の経験によって培ったものが無価値化し優勢性を失ってしまったことの具体例としては、かつて日本にも存在し現在は殆んど全滅してしまった写真植字職人(写植職人)や活版印刷職人(活字拾い職人)などが言える。

写真植字職人は、写真植字機を用いて文字を印画紙やフィルムに印字して、写真製版用の版下などを作る作業を専門とする職人を指す。

ゴム印製作所で働く昭和18年生まれの写真植字職人の女性が、実際に写真植字機を使って作業を行う様子を撮影した動画

活版印刷職人は、金属や木に文字を彫り込み判子状にした活字を並べて文章にした活版を作り、それに塗料を塗って印刷する作業(活版刷り)を専門とする職人を指す。

秋田県の山村で47年間以上も活版印刷の地元紙「上小阿仁新聞」を発行する加藤隆男さんが、活版印刷職人の仕事である「活字拾い、組版、印刷から裁断」の一連の工程を行う様子を撮影した動画とインタビュー

「上小阿仁新聞」を発行する加藤隆男さんを取り上げた記事

【活版印刷/活字印刷の新聞社】なんだか尊くて夜中に泣けてきた。 – 文具朝活会・文具祭り主催者の文房具ブログ
http://www.boo3.net/kamikuani_shinbun/

写真植字職人も活版印刷職人も、かつては印刷出版には絶対不可欠な存在であり、特に活版印刷職人は手早く作業し美しく印刷を行える様になるために多くの経験と訓練を積むことが必要な専門技術職であった。

■活版印刷の工程

活版印刷をする際には、まず印刷しようとする原稿と、印刷に必要な活字を用意する。ただし和文の場合は文字が膨大に存在するため、あらかじめ使う活字だけを用意しておく(文選)。

その後、適切な活字を選択し、インテルなどとともに原稿に従って並べる(植字)。

組版ステッキ上に並べていき、数行ごとにゲラに移しながら版全体を作り上げていく。なお、文字ごとに大きさの違う数千種以上の活字から適切なものを選択し、印刷寸法に応じた枠内に適切に配置するには、高度な訓練が必要である。版全体が組み上がったら、バラバラにならないよう糸で全体を縛る(結束)。

その後誤植がないか確認するため試し刷りを行い(校正刷り・ゲラ刷り)、校正の結果、間違いがなければ印刷機に取り付けて印刷する。

印刷後はインクを落とし、活字ごとに版をバラバラにして片付ける(解版)。

活版印刷 – Wikipedia

しかし、現在ではワープロやパソコンといったテクノロジーの普及により、写真植字も活版印刷の工程や技術も完全に不要となり、高度な訓練と経験を要する活版印刷職人や写真植字職人も、ほぼ完全にこの日本から全滅している。

これがまさにテクノロジーの発達による「経験の無価値化」の一例だ。

さらなる情報技術の発達によってこれから起こる事

この様にワープロやパソコンなどのIT・情報技術の発達により、多くの分野で経験とそれに伴う技術の無価値化がすでに引き起こされたが、情報テクノロジーのさらなる発展によって、さらに幅広い分野で旧来的な価値の淘汰が生じようとしている。

情報共有手段であるSNSの進化と社会への普及によって今まさに引き起こされようとしているのが、体験の無価値化だ。

実際、スマホと共にSNSが普及し、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを通して体験や経験が発信され、誰でもその情報にアクセスして体験や経験を自分の物の様に共有することが可能となったことで、ここ数年で海外旅行者は連続して減少している。

海外旅行者数と海外旅行費用の推移 – 社団法人日本旅行業協会
https://www.jata-net.or.jp/data/stats/2016/05.html

そして、この様に近年減少している海外旅行者の中でも特に減少が激しいのは、子供の頃からデジタルネイティブとしてスマホやSNSを使いこなしてきた20代までの若者世代の海外旅行者だ。

20歳~29歳の若者が最も多く海外に渡航したのは1996年で、年間約460万人の若者が日本から海外へと出国していたが、若者の出国者数は全体を上回るペースで大幅に減少し、2014年には出国者数は260万人台と全盛期からほぼ半減している。いわゆる「若者の海外旅行離れ」である。

若者旅行振興について – 国土交通省 観光庁
https://www.mlit.go.jp/common/001122475.pdf

これは次世代を担う若者たちの動態であり、数10年後、新しい世代である彼らが社会の中心となった近未来では、海外旅行はほんの一部の物好きの為だけの風習となっているだろう。

しかし、これは日本が海外に対して閉じているということではないのである。

むしろ逆に日本と海外とを隔てる敷居は非常に低くなり、SNS等を利用し海外の人間とも簡単にコミュニケーションすることが出来る様になったこと、インターネットの発達によって海外の情報や映像などが簡単に得られる様になったことで、わざわざ海外へと行き海外を体験する必要がなくなっているのだ。

もちろん、情報技術の発達によって日本人にとっての海外が、「旅行という非日常の体験」から「SNSやネットサーフィンという日常」に溶け込み精神的により身近な存在になったことと同様に、逆から見れば海外の人間から見た日本も、精神的には非常に身近な存在へと変化している。

この現象を端的に示しているのが、プロレスラー中邑真輔のアメリカでの大人気ぶりだろう。

アメリカでの中邑真輔の大人気ぶり(Sami zayn vs shinsuke nakamara full match – YouTube)

確かにかつても武藤敬司が扮するザ・グレート・カブキの息子という設定のヒールレスラー「グレート・ムタ」が、WCW(World Championship Wrestling)の前身であるNWA(National Wrestling Alliance、全米レスリング同盟)で大人気となった例はある。

しかし、それは日本時代の武藤敬司としてのプロレス活動とは全く異なる東洋的なギミックを前面に押し出したものであり、覆面の様に顔に毒々しいペイントを施して世界の東端の島国日本から来たミステリアスな「謎のレスラー」という位置づけでの人気だった。

東洋から来たミステリアスな「謎のレスラー」というギミックでアメリカで大人気だったグレート・ムタ

しかし、中邑真輔の場合は、日本時代から全くプロレスラーとしてのスタイルを変えておらず、日本時代のままのクネクネとトリッキーな中邑真輔というキャラで現地のアメリカでも最初から大人気となっているのである。

これは何故なのかというと、海外の物好きのプロレスマニアがYouTubeなどの動画サイトで日本のプロレスを日本人と同様に簡単に閲覧出来る様になったためなのだ。

「日本には中邑真輔というクネクネとした動きの面白いプロレスラーがいる」と、渡米以前からプロレスマニアの間で話題や人気となっていたのである。

かつてのグレート・ムタと中邑真輔の現地での扱いの違いは、情報社会の進展によって国内と海外の精神的な隔たりや垣根が取り払われつつあることの一例と言えるだろう。

わざわざアメリカから日本に渡り現場の観客としてプロレスを体験をせずとも、映像やインターネットの情報によってほぼ全てを知ることが出来る様になったのである。

彼ら現地の観客にとっても、最初から中邑真輔はミステリアスな存在ではなく、よく見聞きしてすでに慣れ親しんでいる中邑真輔だったのだ。

この様なことは、インターネットや動画サイトが普及して以降、プロレスの世界だけではなくアイドルの世界でも同様にあることで、モーニング娘。のアメリカ初上陸ライブには、腕に「大好き亀井絵里」と入れ墨をした亀井絵里の壮絶なアメリカ人ガチ恋ヲタも現れた。

一度も出会ったことのない遠い日本のえりりんにガチ恋して腕に「大好き亀井絵里」と入れ墨をしてしまったアメリカのヲタ(テレビ東京「モーニング娘。アメリカ初上陸ライブ 」から)

日本から太平洋を隔て遠く離れたアメリカにいて、現場を一度も体験することもなくとも、ハロプロやモーニング娘。関連の動画などを視聴して推しメンに精神的な親しみを感じ、腕に「大好き亀井絵里」と入れ墨をするほどにガチ恋のヲタとなったのである。

現場で何かを体験することでしか得られない物は完全に無くなりつつある

この様に現在の世界は、SNSやインターネットの動画サイトなどによって、現場を体験せずとも十分の多くの情報を得られる社会となりつつつある。

そしてさらにアイドルの現場について言えば、アイドルについて知りその情報を得ることだけでなく、自分の存在をアイドルにアピールする面でも、現場よりもインターネットの方が遥かに遥かに近道なのである。

しつこい認知厨の現場ヲタが推しメンにうんざりされながら、大量買いする要らないCDに金を払い何度も握手会でループして自分の名前などを覚えさせようとして苦労している一方、大半のハロメンは2ちゃんねるの狼掲示板をかなり熱心に閲覧しスレ立てや書き込みなども頻繁に行っているので、狼掲示板に書き込めば簡単にハロメンから認知されるのだ。

「自分が何かを得ること」を目的としているのであれば、現場ヲタとして現場で何かを体験することの利点やメリットは限りなく小さくなりつつある。在宅ヲタは現場ヲタが得られるものを全て得られる、そして現場ヲタ以上のものを得られると断言出来る。

究極的に言ってしまえば、現代の情報化社会の中で現場ヲタにとって残されたアイドル現場活動の唯一の意味とは、「アイドルと共に最高の現場の空気を作り出す」という創造活動的な側面、自己犠牲的で奉仕活動的な側面のみなのだ。

その様に「周りと何かを分かち合う」「自分が何かを与える」という心構えではなく、アイドルからの認知を得ようとするなど「自分が何かを得ること」を現場に求める自己中心的で迷惑ヲタ的なノリの現場ヲタは、本来は現場ヲタではなくむしろ在宅ヲタに向いている。

自分だけが何かを得ようとするヲタではなく、周りのヲタと共に何かを生み出し、そして周りのヲタと何かを分かち合うことに幸せを感じられるヲタでなければ、現場ヲタであることの意味は全く無いし、わざわざ現場に行く必要も全くないのだ。周りにとってもアイドルにとっても迷惑だし、本人にとっても単なる金と時間の無駄使いである。

サムライこと有馬岳彦(40代半ば)の様なことがしたいのであれば現場ヲタにこだわる必要もあるが、普通にただ自分だけがアイドルを楽しむのであれば、在宅が一番効率的で多くの見返りを得ることができるのだ。

エンターテイナーとして「自分が何かを与える」ことを現場ヲタ活動の動機としているサムライこと有馬岳彦(吉川友「きっかけはYOU!」の後ろに映り込んで踊るサムライ)

現場での体験で得られるものが無価値化した先にある妄想こそが価値を持つ世界

この様にヲタとして何を得られるのかという観点であれば、現在は在宅ヲタであっても十分な情報が得られ、そしてアイドルから得られる認知においても現場ヲタよりも遥かに優位となっているが、現場での体験で得られるものが無価値化した先にあるのは、妄想こそが価値を持つ世界だ。

現場で何か大きな動きがあれば多くの現場ヲタがツイッターによってその情報を拡散するので、現場での体験のみを元に情報を発信する現場ヲタは、周りの数多くの現場ヲタの1人として完全に埋もれてしまう。そして情報は現場ヲタの無数のツイートから拡散され誰でも簡単に知ることができる。

誰でも簡単に現場の情報を世間に発信できるSNSによって情報の供給過剰が引き起こされたことで、需要と供給の経済原則によって、現場ヲタからのレポート情報の価値が相対的に大きく低下し無価値化しつつあるのだ。

逆にヲタの脳内で作り上げられた妄想は完全にオリジナルである。妄想はそのヲタの脳内にしか存在しないもので、そのヲタしか語ることが出来ない。現場ヲタからのレポートと違い供給過剰となることがないのだ。

これが脳内の妄想の価値が現場のレポートの価値を上回るという逆転現象だ。

そしてこの構造では、妄想の要素の大きい情報の方がより価値が高い。100%に近い純粋な妄想ほど情報として非常に価値が高く、客観的な事実の要素が大きく妄想の要素が小さいほどその情報の価値が低くなる。

例えば、現場で撮影したハロメンの画像を載せた現場ヲタのツイートと、ハロメンを描いた在宅ヲタのイラストのツイートであれば、後者の方が圧倒的に価値が高い。実際にツイートに対する反応や反響も、後者の方が断然いいだろう。

なぜなら画像よりもイラストの方が、その人間の脳内で作り上げられた妄想の要素がより大きいからだ。絵やイラストは妄想の要素が大きいために視覚的情報として価値が高いのだ。

そしてこれは、画像とイラストという視覚的な情報だけでなく文章での情報にも当てはまる。ただニュースの様に事実を羅列した文章よりも、妄想だらけの文章の方が情報として価値が高いのである。

そういう訳で、このブログではそんな妄想を重視する最先端の情報化社会の時代の流れに乗り遅れないよう、必死に妄想だらけの記事を書いているわけなのだ。

堀江貴文と高城剛が提唱する近未来の人類の「セックス3.0」の概念

元・金満IT起業家のホリエモンで、投獄・収監されたゼンカモンを経て、現在はメスイキアナル豚のホモエモン(ホラレモン)として知られる堀江貴文と、元・ハイパーメディアクリエイターで、高飛車勘違い系美人プッツン女優の沢尻エリカとの離婚を経て、現在は怪しげなホームレスとして世界を股にかけて胡散臭い活動を行っている高城剛との対談が、経済専門ニュースメディア「NewsPics」の有料会員版で公開されている。

【堀江×高城】「ヒューマン3.0」の時代が来る
https://newspicks.com/news/2326613/

この堀江貴文と高城剛の対談の内容を要点をかいつまんで簡単に要約すると、

情報テクノロジーの発達により、まもなく人類が物質性や身体性を超越してさらに一段上の非物質的な概念へと進化する「ヒューマン3.0」の時代が到来しようとしている。そして、人類の「ヒューマン3.0」への進化に伴い、人間のセックスの形態も旧来の動物の交尾や生殖行為とは大きく異なる「セックス3.0」が普及していく。

というものである。

この近未来の人類の性行為の形態である「セックス3.0」とは一体どの様な概念であるのだろうか。

人類の性行為の新境地である「セックス3.0」の概念を理解する為には、最も原始的な繁殖行動としての性行為の形態である「セックス1.0」、そしてそこから発展した肉体的快楽を得る手段としての性行為である「セックス2.0」の概念から順を追って読み解いていく必要がある。

生物の繁殖行動としての生殖行為である「セックス1.0」

「セックス1.0」は生物の根源的な繁殖行動としての生殖行為である。この最も原始的な性行為の形態「セックス1.0」の価値観では、性行為の目的は純粋に生物として自らの子孫を増やし遺伝子を拡散することであり、その目的の為に性行為は極限まで無駄を削ぎ落とされ効率化されている。

一回の交尾・交接にかける時間は生物の種類によって異なるが、行為中は無防備になるため天敵を持つような動物は短くなる傾向がある。チンパンジーやマーモセットの一部は一度にかける平均時間が10秒にも満たないとされる。

交尾・交接行動にかかる時間や回数 – Wikipedia

たった5秒で終了!交尾の時間が最も短い「早漏動物」トップ10 – ウーマンエキサイト
https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Suzie_6997/

上のソースにある様に、野性環境での生存率を向上させる為に、天敵に晒される野生動物が1回あたりの性行為にかける時間は人間のセックス時間より短く、進化論では比較的人類の祖先に近い種族と言われる類人猿の猿やチンパンジーの交尾時間は軒並み10秒前後、ゴリラだけが唯一1分超えの1分36秒と、現代のヒトと比べると非常に早漏のセックスである。

類人猿から人類に進化する以前の猿人が行っていたであろう純粋な生物の繁殖行動・自己遺伝子拡散行動としての生殖行為である「セックス1.0」では、この様に生存と繁殖という目的の為に性行為は前戯や1回のセックスに費やす時間などの無駄を一切削ぎ落とされ、極限まで効率化されている。

「セックス1.0」的な価値観では、セックスは快楽の為の手段ではなく、出来るだけ無駄な時間を掛けずに早く生殖を終わらせればいいという、まさに生物の生存本能に基づく繁殖行動なのである。

肉体的快楽を得る手段としての性行為である「セックス2.0」

今日の人間によって広く行われている「セックス2.0」の概念では、セックスは肉体的快楽を得る手段としての性行為である。

猿などの野性の下等生物の行う「セックス1.0」では性行為は純粋な生殖行為でしかなく、生殖行為以外の無駄を徹底的に削ぎ落とされたが、「セックス2.0」では逆にその削ぎ落された無駄こそが重視され、本来のセックスの目的であったはずの生殖は、経済的な諸事情などによりむしろ避けるべき「リスク」として認識される様になる。

その結果、現代人の間ではコンドームの装着や避妊などによって生殖を伴わずにセックスを行うことが広く普及する結果となっている。

また、「セックス2.0」では肉体的に快楽を得ることそのものが目的となっている為、1回の性行為にかけられる挿入時間はより長くなり、また挿入の前後に行うキス・乳揉み・乳首吸い・手マン・クリ弄り・フェラチオ・クンニなどの前戯、後戯やピロートークなども重視されるようになった。

現代の日本で一般的な「早漏は悪、遅漏は善」という風潮も、完全にこの「セックス2.0」の概念に基づいた肉体的な快楽の持続を第一とする価値観だろう。

この様なセックスを肉体的快楽の手段とする「セックス2.0」の概念は、人類の歴史において多くの文化や風俗を育む源泉となった。

裸婦画や裸婦像などの芸術、江戸時代の日本の春画、ポルノ映画、ヌード写真、アダルトビデオ、アダルトサイト、さらにはオナホールやピンクローター、ヴァイブなどの性具、精巧に作られたラブドールなども、視覚・聴覚・触覚などの五感によってこの性的快楽を得る為の手段として生み出され、その技法や技術を発展させて来たのである。

また、「セックス2.0」の概念によってソープ・ピンサロ・ヘルス・手コキボックス・おっぱいパブ・デリヘル・ストリップなどの性産業も発展し、AV女優・風俗嬢・ソープ嬢・デリヘル嬢・ストリップ嬢など性の快楽の提供者としての職業も多様化した。

まさに「セックス2.0」の概念は、高尚な面を見れば文化や文明の母であり、そして一方で新たな産業を興隆させる人類発展の源でもあったのだ。

「セックス3.0」を読み解く「非物質化」のキーワード

上で動物から人類へという生物学的な進化の過程に沿って説明してきた「セックス1.0」と「セックス2.0」の概念からさらに発展し、近未来の人類の性行為の新形態となるのが「セックス3.0」である。

この「セックス3.0」の概念を読み解く重要な鍵は、「ヒューマン3.0」における「非物質化」というキーワードである。

生産テクノロジーの発達による生産コストの低下と情報テクノロジーの急速な発達によって、物質としてのモノそのもの重要性や価値の重みが相対的に下がり続け、逆にそのモノに意味や定義を与える情報の価値が上昇しているというのが現代の情報化社会の本質だ。

「非物質化」とはITテクノロジーと情報化社会の発展により、これが究極のレベルにまで到達した状態である。

非常に概念的で抽象的な話だが、「非物質化」によって具体的にこれから一体何が引き起こされるかということを、エロの分野について説明していく。

人間のエロが産業や経済や文化との複合体として急速にその規模を拡大した「セックス2.0」の爛熟により、現在では先進国の人間であれば誰でも容易に肉体的・物質的にエロを楽しむことが可能となった。

オナホールを使えれば膣の感触を再現できる、無修正のアダルト動画を見ればいくらでも視覚的な刺激を得ることが出来る、だん男性用のTENGA(テンガ)や女性用のiroha(イロハ)などの最新テクノロジーを終結した高性能の性欲解消器具がたった数1,000円程度の価格で買えてしまう。物質としてのリアルな女体に触れたい場合も、風俗や性サービスも溢れ、数万円程度を払えば誰でも性欲を解消できる。

現代日本では物質として、肉体としての性の快楽はすでに社会経済の中に溢れかえっており、完全に飽和状態となっているのだ。そして飽和状態となったものは価値を失うというのが、需要と供給の法則を屋台骨とした資本主義社会の根本原則である。

分かりやすい例を挙げると、30年前の日本では無修正のマンコを見られるエロ本やエロビデオを手に入れる為に大変な思いをしていたのが、今ではスマホ一つあればインターネットで検索するだけで無料ですぐ簡単に無修正のマンコが見放題となっている。この様なマンコ飽和状態によって、無修正のマンコを見ることで得られるプレミア感や快感、満足感は急速に失われ、もはや無修正マンコ自体にはほとんど価値がなくなっているのだ。

「セックス2.0」の概念とそ性産業の発達によって実現された性の快楽の物質的な豊かさは、皮肉なことに「セックス2.0」の爛熟により物質的・肉体的な性の快楽がほとんど無価値化することで、まもなく到来する近未来において終焉を迎えようとしているのである。

つまり、肉体的快楽を求める文化としての性である「セックス2.0」がその爛熟を極めたことで次なる段階へと進化し、ほとんど無価値と化した物質的・肉体的な性の快楽に代わる性的快楽を、ITテクノロジーを駆使した「非物質化」の進展によって生み出す概念が「セックス3.0」なのだ。

物質性・肉体性を超えた精神的快楽を追求する「セックス3.0」

この様に「セックス2.0」から「非物質化」によってさらに発展・進化した次世代の性行為の形態である「セックス3.0」とはいかなるものであろうか。

端的に言えば、それは「精神的快楽を追求する肉体の接触を伴わないセックス」への究極進化である。

性具の性能や性風俗サービス産業などの発達により、物質的・肉体的な性の快楽が世界に溢れ返り飽和点に達して急速に無価値化していく中で、精神的な達成感・満足感・幸福感というものこそが、セックスという行為の主体になりつつあるのだ。

セックスによる快楽の主体が精神的な達成感・満足感・幸福感となり、物質的・肉体的な性の快楽が無価値化した中で人はどの様に振舞うのかと言えば、もはやセックスにおいて肉体的接触すら求めなくなるのである。

物質的・肉体的な快感は男性用のTENGA(テンガ)や女性用のiroha(イロハ)などのエロテクノロジーによって各自で満たし、対人で行うセックスは非物質的でより精神的な行為へと集約していくのだ。

以上が情報化社会が成熟した来たるべき新時代のセックスである「セックス3.0」の概要の解説だ。

ハロメンをオナペットにして精神レイプすることも「セックス3.0」の一形態

そしてハロメンをオナペットにして脳内で犯しまくり精神レイプすることも、精神的な達成感・満足感・幸福感に集約した「セックス3.0」の一形態である。(厳密には精神的なセックスではなく、精神的なレイプであるため「レイプ3.0」に分類される。)

ハロメンは一般女性や他の事務所のアイドルと比べてマゾヒスティックな傾向があり、非常に強烈なキモヲタレイプ願望を抱えていて、巨大匿名掲示板の2ちゃんねるモ娘(狼)板で自分達を性的な欲望の対象として見るキモヲタの書き込みを読んでオマンコをクチュリまくっている。

参考:なぜハロメンはキモヲタに犯される妄想でオナニーすることを止められないのか
参考:キモヲタレイプ願望を持つハロメンにとって格好のオナネタの2ch狼掲示板

そのため、2ちゃんねるモ娘(狼)板でハロメンを性的に凌辱して犯す様な書き込みを行うことにより、ハロメンを精神的に蹂躙してレイプすることが可能なのだ。

そしてその様な書き込みを読んだハロメン達は、薄汚いにキモヲタに滅茶苦茶に犯されることを生々しく妄想してマゾヒスティックな性感を爆発させて、オマンコを愛液でグチョグチョにしてクチュリまくっているのだ。

この様にハロメンを精神的にレイプして犯しまくることで得られる精神的快感については、以下の記事で詳しく書いている。もしも新時代のセックスの形態である「セックス3.0(レイプ3.0)」に興味があるのなら、是非最後まで読んでみて欲しい。

参考:何故ハロメンでオナニーした後は虚しさを感じず幸福感と達成感に満たされるのか